たくさんの人が聴いてるからこそ本音トーク

何ごとも準備が大事って言いますよね。ただ…何も準備しないほうがいい時もあると思うんですよ。で、今夜私は準備しないほうを選びました。

何の準備かというと…ラジオ出演です。

収録前の情報はゼロ

出演(あ、収録です)したのは『LiNE RADIO』(ラインラジオ)という番組。LINEの新しいアプリじゃないですよ(笑)地元のラジオ局、FMくしろで第2と第4水曜日の午後7時から放送されてる30分番組です。

これは、車両・飲食・不動産・通信と多角的に事業を展開している株式会社ラインさんの冠番組で、社長の嶋倉さんが毎回ゲストを呼んで一緒にお話をするという内容…

なんですって。実は私、今日ラジオ局に行ってそれを初めて知りました!!

↓ 向かって右側がタイソンこと嶋倉社長(昨年秋のエクスマ小樽セミナーで)

タイソン

そもそも、出演のキッカケは一本のフェイスブックメッセージ。一か月ほど前にタイソン(←嶋倉社長のニックネームね)から『ボクのラジオに出てくれる?』ってメッセージが届いたので…

私    『オバチャンでええの?

タイソン 『ええよ♡笑

そして10日前…

タイソン 『8/22 18:30 大丈夫すか?

私    『オッケーっす

やり取りは、ほぼこれだけ。どんな番組で何を話せばいいのか、前もっての情報はゼロでした!!

準備が無いから取り繕えない

FMくしろの収録スタジオに入って初めて、大まかな番組のシナリオを見たっていう状態。収録とは言ってもぶっつけ本番の緊張は、当然あります。でもね、それがちょっと心地いいんですよね。

それと…私としてはココがポイントなんですけど、ぶっつけ本番だから取り繕えないのがいい。何か尋ねられた時の答えを前もって用意してるワケじゃないから、日頃自分が考えていることを即座に言葉にして出すしかないんです。

それってつまり、その人の頭の中の今というか、本音というか、そういう部分を出してゆくしかない状態。せっかく会話するなら、その方がゼッタイに面白いと思うんです。番組を聴く人も、話をする出演者も。

↓ パーソナリティの今さんが上手に話を引き出してくれました

演じるべきだという意見もあるでしょうが

えーー?!それってあまりにも無防備じゃないの?

だってさ、ラジオ番組なんだから不特定多数の人が聴けるんだよね。

友達同士が二人きりで会話しているんじゃないんだから。

アシストの社長と言う立場で、ある程度は演じないとマズイんじゃないの?

…という考えの人も居ると思います。

ただ…私はそう思わない。

演じている自分を知ってもらうことに意味を感じないんです。

まぁ、その場を楽しくするために多少オーバーな表現をすることはありますよ。

でも、基本はありのままの自分。

ありのままを出した為に、私のことを受け入れがたいと感じた人は、私から遠ざかってゆく。

共感してくれた人は、さらに関係が深まったり、その後にどこかでご縁が出来る。

それでいいのかなって思ってます。

それにしても…ほんの一年半くらい前までは、何だかコワモテのお兄さんだなぁと思っていたタイソンとこんな風に話すようになるなんて…分からないものだわ。

これもSNSとエクスマのおかげですね、きっと。

↓ 口角が上がってないとやっぱりちょっとコワイわ、タイソン

本日収録した番組は、9月14日の午後7時から放送される予定だそうです。一代で会社をここまでにして、さらに飛躍を続けているステキな嶋倉社長のお話を聴きたい方は、ぜひ番組をチェックしてね!

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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