複合機で等身大パネルを作ってみよう

7月に入りましたね。週の真ん中スタートでも、月があらたまるだけで背筋がシャキンとする。

このけじめ感?が私は好きです。

さきほど会合が終わって事務所に戻ってきたんですけれど、区切りの1日だから何か作りたいなぁ…と、モノ作りの衝動にかられちゃいました。

そうだ等身大パネルを作ろう!

コレ覚えてますか?

知っている人は知っている、知らない人は全く知らない(笑)、私の等身大パネルです。

今年2月に開催したリコー展示会の、会場入口に置かれてました。

展示会に来た人に『 そうそう、ウチでもこれ困ってたんだよ~ 』と気付いてもらいたくて、体の周りに社長の困りごと吹き出しを付けて作ったパネル。

私は悩み多き社長のモデルです。

実は展示会が終わった後にこのパネルをプレゼントしてもらったんですけど…使えないんです

だって困り顔なんですもん。だからこのパネルはずっとお蔵入りでした。

笑顔のパネルにリニューアル!

そこで思い付いたのがこのパネルの部分変更。困り顔と腕組みした上半身を入替えれば使えるじゃない!?

ラッキーなことに、このパネル用写真を撮影した日に笑顔のカットも撮ってもらっていたんです。

作り方は…ざっとこんな感じ…

Wordに笑顔の写真を読み込んで写真を拡大、上半身だけ表示させるようにします。

このときの用紙サイズはA4でOK。↓こんな感じ。

この文書を、複合機の拡大連写機能(リコー製品ではこう呼んでます)を使ってA3の用紙9枚に拡大プリントします。

※リコーの複合機に付いている拡大連写機能の操作方法はこちらから

こんなふうに↓9枚に分けてプリントされるんです。

あとはこれを貼り合わせて、輪郭に沿ってハサミを入れて、パネルに貼ったら出来上がり!

下地のパネルはホームセンターで買えるので、写真と複合機があればすぐに作れます。

工作好きな方は一度お試し下さい。

複合機は持ってない、ウチの機械にはそんな機能が無い、でもやってみたい!という方は…

私に『 やってみたい 』とひと声掛けて下さいね。

※追加情報
私の下地パネルには裏にこんなシールが付いていました~ 薄手の断熱パネルみたいです。

The following two tabs change content below.
浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
トップへ戻る