その人にちなんだもの取り入れると喜んでもらえるんじゃない?

フェイスブックを使っていると、お友達の近況がホントによく分かります。

昨日、自分のタイムラインを見ていたら、サポーターをした裸足の写真が目に止まりました。

友達が強めの捻挫をしたらしいんです。あらら痛そう…

せめて一瞬でも痛みを忘れる時を!と思ってお見舞はがきを出すことにしました。
どんな絵を描いて送ろうかと考えるときに、最近はフェイスブックが大いに役立ってます。

はがきを送る相手のタイムラインを見て、その人にちなんだもの….

例えば飼ってるペットや、お気に入りのモノ、その人自身のスナップ写真を見て絵を描くんです~

ヘタな絵でも『 あ~、これって俺のアレだ~ 』← ちょっと意味不明ですが伝わりますか?

って分かれば、嬉しいと感じてくれるハズ…

という訳で今回もこの方法を使うことにしました。
まず相手のフェイスブックのタイムラインを眺めて、これだ!と思う写真を探します。

今回選んだのはコレ!

元気を出してもらいたいから笑顔の写真をチョイスしました。

この写真を見ながら、ぺんてるの青墨筆で輪郭線を描きます。

後はコレに色付けして言葉を入れたら出来上がり!

どんな言葉を添えたら笑顔になってもらえるかを考えるのが、ちょっぴり悩むところなんですけど、楽しいところでもあるんです~

言葉一つでも嬉しいものだけど、自分にちなんだ絵があればもっと嬉しいと思うんですけど…

いかがでしょ?

さぁ!この絵を急いで完成させて郵便局まで走って行ってきま~す。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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