A子ママへ。

なんだか性格キツそうな人だな 』

フェイスブックで初めてA子ママの顔を見たとき、私の心に伝わってきたのは…

今だから正直に言うけど、ちょっとした恐怖感だったんだ(笑)

私が最初に見たその写真は、笑顔のプロフィール写真。

スナップじゃなくて、どちらかと言うと『よそゆき』の写真ていう感じがしたのね。

だからその一枚の写真からくる印象と、スナックのママという職業から

『 やり手ママなんだろな 』

『 かなりの自信家なんだろな 』

って勝手にイメージをふくらませてた。

人は見た目で判断する

見た目って、かなりの確率でその人の本質が出るじゃない?

だから私も、プロフィール写真を見てA子ママ像を勝手に作り上げてたんだよね。

伊豆のはなぶさ旅館で開かれた、一泊二日のエクスマソーシャル合宿で会うまでは。

↓ あの合宿からもう丸二年が過ぎた

エクスマソーシャル

会う前に勝手に怖いイメージ持ってしまってたから、同じ部屋に居るA子ママとほとんど会話しなかった。

私にとってこの合宿は…

30年ぶりの道外ひとり旅で、

人生初の静岡県訪問で、

エクスマ有名人がいっぱいの合宿で、

自分自身の緊張感がマックスだったしね。

だけど…合宿の夜、ある場面を見てからママの印象がガラっと変わったの。

それは、深夜の脱衣所で、旅行バッグを全開にして探し物をしているママの姿。

『 私、要領が悪くって… 』

そう言いながら、あたふたと探し物をしてる姿を見たとき、それまで私が持ってたママのイメージが全く変わっちゃったんです。

SNSで一度つながると繰り返し視界に入る

ママのイメージが変わっても、一夜明けた翌日に合宿はオシマイ。

大した会話もしないでママとは別れちゃった。

でも、この合宿がソーシャルメディアについて学ぶ場だったのがラッキーだったね。

合宿の参加者は全員、フェイスブックとツイッターでつながることが参加条件だったから。

合宿が終わってからも、一緒に学んだメンバーの発信が毎日フェイスブック経由で目に入ってくるようになってた。

そんな5月のある日、私の視界に一枚の写真が目に飛び込んできたの。

↓ 左上の、丸く切り取られたシーサー君の顔も手を止めたポイントだったよ(笑)

A子ママブログ-1

それは三か月前に私も行った、はなぶさ旅館前の集合写真。

撮影場所も何人かの参加者の顔も懐かしい~と思って、写真にリンクされてたママのブログを読んだの。

そうしたら、最後にこう書いてあるじゃない?

↓ この文章が私たちの運命を変えた…

A子ママブログ-2

このところずっとサボっていた、ボイストレーニングをそろそろ再開しないとな~。

私ね、トレーニング系って一人でやるのがつまんないんです。だから、一人では続かない・・・

誰か一緒に付き合ってくれないかな~。。。

離れていれも、ハングアウトでできるので、一緒にやってもいいよっていう物好きな方がいたら

(笑)Facebookでメッセージ下さいね~。

私がこの文章に反応して、長野と釧路を結んでのビデオ通話が始まったんだよね。

繰り返しコミュニケーションすることで生まれる

5月から始まったビデオ通話の回数、さっき数えたら33回にもなってたよ。

始めた頃の数回は、ブログで告知してもらった通りのボイストレーニング。

それがいつしか雑談中心の会話になって、しかも毎回『 次はいつにする? 』で終わるようになってた。

何でこのビデオ通話が続いてきたのかなって、今あらためて考えてたんだけど…

一つには、エクスマっていうHUBっていうか、共通の大切にしてる考えの核があったこと。

そして互いの近況や、感じていることや、やろうとしている事がSNS経由で毎日視界に入ってきたこと。

この二つがベースにあったよね。

そのベースの上に、1600キロ離れて暮らしてるからこそ見えてくる相手の姿があって、

固定観念やしがらみが無い、アドバイスや感想を言い合えるようになった。

ビデオ通話の場が、自分たちの頭の中を整理して、行動へとつげる場、

互いに必要な場になってきたからなんだ思う。

↓ 最初はぎこちなかったけど…

はじめてのハングアウト

始めるとすべてが動き出す

これは、先月初めて自主セミナーを開いたママに、私から送った言葉だよね。

ビデオ通話してきた期間は、ちょうどママがエクスマ塾の最上位コースに通っている期間と重なってた。

塾のひとコマが終わって帰ってくるたび、ママは落ち込んで、自信を無くして、どこに進むのか迷ってばかりいたと思う。

山のように学んで役立つ発信もしてるのに、自分を過小評価しては足踏みしてた。

ゴメン、ホントは違ってたのかも知れないけれど、私の目にはそう映ってたの。

そのママが、地元の飯田で自主セミナーを開くと心に決めて、実現したときはホント嬉しかった!

そして私の地元ここ釧路で、シーサー君とママのコラボセミナーが開かれると決まった時は、思わず両手を挙げてヤッターと叫んだよ!!

何かをやるって覚悟を決めたらすべてが動き出すんだっていうことを、目の前で見せてもらった。

釧路のセミナーが開かれるまであと一週間だよ。

ビデオ通話の中で何度も言ってた『 釧路行きたいなー 』がこんなにも早く実現するなんて夢にも思ってなかった。

でも夢じゃない。そして実現して終わりじゃない。

ここが始まりで、ママはどんどん進化してゆくはず。

そんなママのコミュニケーション相手として、物足りない人にならないように、私も動き出すね。

だって、これからもママとつながり続けたいから。

そして離れた場所からお互いを客観視して、いい刺激となる存在でいたい。

来週26日、釧路の最低気温は二桁になりそうだけど、参加者の気持ちは熱いよ。

元気な姿で釧路に来てくれることを、心待ちにしてるね。

セミナーの準備、ラストスパートがんばって!!

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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