勝手にジャーマネ体験記-ラテン系の熱い人セミナー編

昨夜は、エクスマ塾の先輩『 シーサー君 』が開くセミナーの日。

参加者として申し込みつつ、またまた勝手にジャーマネしてきました~

ジャーマネって言っても、セミナーの受付係をするだけなんですけどね。

講師の似顔絵付き領収書を作ったり、受付で参加者全員とコミュニケーション出来るのが楽しいもので…

こちらからお願いしてやらせてもらってるんです。

そして、受付係ということで部屋の一番後ろからセミナーを見ていると、講師でも受講者でもない第三者としてセミナーを見ている気分になれる。それがまた面白いんです。

マスコミの影響力は、まだある

毎回、ゲスト講師とシーサー君がそれぞれ話をするセミナー。

今回のゲストは、メディアコンサルタントの荒川 岳志(あらかわ たけし)さんでした。

まずは、その荒川さんの話から気づいたことをご紹介しますね。

荒川さんのテーマが『マスコミに取材される方法』だって聞いた時

正直に言うと…そんなに興味が湧かなかったんです。

私、テレビも新聞もあまり見てないから、自分とマスコミとの関わりなんて全くイメージ出来ない。

もっと正直に言うと…自分にはあまり関係ないことだなって感じてたんです。

でもね、荒川さんの話を聞いてナルホドと思った。

テレビや新聞というメディア単体の影響力は急激に落ちてる。

だけどテレビや新聞に取り上げられたことを、自分のメディア、例えば…

ブログやフェイスブック、ツイッターで発信することは、自分のブランディングに結びつくんだな。

へー、テレビや新聞にも取り上げられたんだ!って、信用や信頼に結びつくんだな。

単体じゃなく、組合わせることで影響がより大きくなるんだってね。

確かにそうだよな~

↓ 私の紙メディアデヴューは5年前

Fit

伝える先にいる人の顔を思い浮かべて伝える

荒川さんの話を聞いて、さらにナルホドと思ったことがあるんです。

いや、ナルホドなんて呑気な感じじゃないですね。

それが無かったら、このブログだって書いてる意味が無いんじゃないの!!ってこと。それは…

伝える先にいる人の顔を思い浮かべること。

その人が喜んでくれる情報を、その人が分かりやすい形にして伝える。そのために相手の顔を頭に思い浮かべる。

例えば、マスコミに取材してもらいたいと思ったとしますよね。

自分はこれを知って欲しいんだって情報をそのまま記者さんに渡すのは、いわば押し売り状態。

そうじゃなくて、まず記者さんの顔を思い浮かべる。

あの記者さんが知りたいのはどんな情報? どんな情報なら嬉しいかな?

マスコミが知りたいのは、今がどういう時代かっていうこと。

だとしたら、こういう切り口の情報にすれば記者さんのネタとして使えるんじゃない?

そこまで考えて初めて、相手も取材してみようって気持ちになってくれる。

↓ 額に汗して熱く語ってくれたブラジル大好きラテン系の荒川さん

今回の荒川さんの話は、いかにしてマスコミに取材してもらうかっていう話。

その熱い話を聞きながら、これって取材してもらう時だけの話じゃないな~って思いました。

ブログやフェイスブック、POPを書くときも同じ!

自分が伝えたいことを押し売りしてしまったら、相手は心を閉ざしちゃう。

相手の顔を思い浮かべて、あの人はこれを知って嬉しいかな?楽しいかな?って考える。

そう考えながら書けば、拙い話でも何かしら伝わるんだろうな。

ナーンテ書いたけど、今日の私の話は伝わったんでしょうか???

あまり考え過ぎると何も書けなくなるので、今日はここまでにします(笑)

最後に…こんな大事なことを気づかせてくれた荒川さん、ありがとうございます。

そして、歩く姿が日本人ぽくないって私が言ってしまったせいで、歩きづらくなってしまってゴメンナサイ!

The following two tabs change content below.
浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る