オフィスの壁は無地じゃないとダメですか?

こんにちは、社長の浅野です。今週末はまたもや大荒れの天気予報ですね。雲ひとつない今日の青空を見ているとピンと来ないんですけど…どうか小荒れくらいで収まって欲しいと願うばかりです。

次の日曜日『葉子の部屋』ははがき絵カフェに なります。寒い冬に暖かい春のはがき絵を描きましょうというイベントです。はがき絵って絵を描くこと自体すごく楽しいですよ。でも楽しみはそれだけじゃな いんです。「 どんな絵にどんな言葉を組み合わせて送ったらあの人は喜んでくれるだろう 」 いろいろ妄想するのがとても楽しいんですよね~

楽しいことをする場をもっと楽しく

年 もあらたまった今月初めに『葉子の部屋』の模様替えをしました。模様替えと言っても備品の位置は動かしません。模様替えに時間をかけたくなかったからで す。お金もかけず、時間もかけずに、はがき絵カフェの場所をもっと楽しい感じに出来ないかなぁと考えて思い付いたのが…ウォールステッカーを使う方法 でした。

ヒントをくれたのは釧路の英会話教師 Sanaeigo(さなえいご)さん。Sanaeigoさんが教室にウォールステッカーを使っている様子を見て、真似したいな~とずっと思っていました。ウォールステッカーならかかる費用も数千円だし、飽きたら簡単キレイにはがせますからね。

カラマツのビーンズテーブルに合わせて選んだステッカーのモチーフは木。ホントは時計の回りも葉っぱで埋めたかったのですが第一弾はここまでです。

葉子の部屋

ついでに、防犯用の柵が付いている殺風景な窓にもイタズラしてみましたよ。

ウォールステッカーは種類が豊富。大きさも様々です。ミーティングの場所やトイレなどにワンポイントが入るだけで雰囲気が変わると思うのです。オフィスというと無地の白い壁が圧倒的に多いですが、どこかにこんな遊びがあってもいいんじゃないでしょうか。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。事務員をするつもりで就職した会社でSE部門へ。精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1986年、結婚を機に来た釧路で株式会社アシストを創業。以来 『仕事をもっと楽しくするには?』 に知恵を絞る。 2014年に 『葉子の部屋』 を、2015年に『つながり空間まめ』をアシスト内にオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
浅野葉子

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