エクスマ実践塾に二度参加して分かったこと

エクスマ実践塾に行ってきました。全部で4回のカリキュラムのうちの3回目は一泊二日の合宿スタイル。場所は支笏湖畔にあるリゾートスパです。新緑 と爽やかな空気に包まれた初夏の北海道。美味しい食事と温泉のある場所で合宿するなんて羨ましいなぁ~って?はい、確かに素晴らしい環境でしたよ~ でも…ほぼ徹夜での学び。リゾートホテルを満喫する時間はまったくありませんでした。

↓ホテルのテーマは  朝の光を浴びた水面が天井に反射するロビー

キッカケは直感

エクスマ実践塾には2013年9月にも参加しました。それなのに…昨年の12月19日、藤村先生が講演会の場で札幌塾の開催を発表した瞬間、参加します!と条件反射してしまったんです。

一度参加してるのに?内容は前回と同じなの?違うの?

ん~分かりません。でもたとえ同じでもいい。とにかく参加することが今の自分には必要なんです!

…といつもの直感。やりたいと思ったら、やると決めてすぐに行動しないとね。あ、これエクスマセミナーでいつも言われてることですね『 決断より行動 』って。

正直、自分でも参加を決めた理由はよく分からなかったんですよ。強いて言うなら塾の初日が自分の誕生日だったってこと…えっ!?それですか?って感じですね。

参加してみて分かったホントの理由

今度の塾の期間中、合宿の三日前は雑誌 『 商業界 』7月号の発売日でした。表紙に大きく藤村先生の横顔が印刷されたこの号はエクスマ特集。今日やっと雑誌が自分の手元に届いて、表紙に小さく書かれた文字に釘付けになりました。それは… “ つながり

今まで何度も見てきたはずの四文字。これを見た時に思いました。私のミッションはつなぐことかも知れない。人が出会う場を提供したり、考えや情報が誤解なく互いに届くように橋渡ししたり… 何て言うんだろう…人と情報のHUB(ハブ)みたいな存在?

塾 がスタートして、同期生となった14名が、出会って、言葉を交わして、SNSで交流して、想いを交わしてゆきながら、つながってゆく。つながりが出来るこ とで生まれる安心感や幸福感を私自身が体験しながら、つながることの中に希望の光みたいなモノを強く感じて…私、これに気付くために塾に参加したん だ!って叫びました。心の中で…

つながることは生きること

これはいつも思うことなんですけど、人って一人じゃ生きら れない生き物です。一緒に生きてる人、共に暮らす人が居るから生きてゆける。それは家庭だけじゃなく、もっと範囲を広げて職場や地域の中でもね。だから、 つながって・分かち合うことを意識してないと、日々の生活もビジネスも成り立たない。エクスマ塾に参加して、SNSの必要性を何度も聞いて、実際の輪の中 に入ってみて『 つながることの大切さ 』を一層強く感じます。

ここまで書いてかなり消耗しました(笑)今日はこの辺で。

↓藤村先生とのツーショット  嬉しくて顔がコワレタ

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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