寒い時期だから紙を使ってあったかく

今日も釧路は冷えましたね~

天気予報では、来週の月曜日からはずーっと最低気温が二桁みたい!

という訳で、缶コーヒーデコレーションに続いて、心と体があったかくなるモノを作りたくなりました。

寒い季節には紙がいい

ストーブを使うこの季節は、とにかく室内が乾燥しますよね。

ウチのオフィスも加湿器は使っているんですけれど、湿度はかなり低いんです。

機械類のスイッチやキャビネットの取っ手に指が触れるときは、恐る恐るそぉ~っと…

そんなこの季節でも、紙には安心して触れらます。

程よい湿り気があるから、触った瞬間にビリッとくることが少ない。

私が紙を好きな理由の一つです。

紙と顔で包んじゃおう

今回は缶コーヒーの代わりに使い捨てカイロを紙で包みます。

それには…見た瞬間にニッコリ笑顔になるようなイラストが欲しい!

オススメは『 顔 』ですね。

動物の顔、子供の顔、誰かのヘン顔、自分の笑顔。

やっぱり笑顔を誘うのは顔ですモン。

コピー用紙で包む

手元にあるモノを使って工夫して作る

それが私の基本&楽しみ。

一つ目は、どこのオフィスにもあるコピー用紙を使って作りました。

今回も、まっす~に教えてもらったちょい持ちPOPを応用しましたよ。

A4コピー用紙を横にしてカイロを載せて、左右から折りたたみます。

底辺は背中側に折り込んでね。

カイロの上に重なり合った紙のうち、上側を手前に折り返します。

背広の襟みたいに斜めに折り返すのがポイント。

折り返したところから顔が出るように、人か動物の顔を描いて言葉を入れればほぼ完成!

シールを貼ったり、メッセージを書き込んだり自由にアレンジします。

グラシン袋で包む

透明フィルムを使わない窓あき封筒に使われているグラシン紙。

その紙で出来ているのがグラシン袋です。

せっかく透けているので、そこから顔と言葉が見えるように中紙を入れます。

中紙はメッセージカードを作ったときの要領でA4のコピー用紙を使いますよ。

親子さる

その紙を上下半分に切って、言葉を書きいれます。

出来上がった中紙を二つ折りにして、中にカイロをはさんで、グラシン袋に入れたら完成!

最近は透明フィルムで出来たOPP袋がよく使われますけど、紙の袋もいいもんです。

寒い日が続く来週。体調を整えて元気に乗り切りましょうね。

The following two tabs change content below.
浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る