人生の残り時間を決めてみました

こんばんは、浅野葉子です。昨日は春分の日、彼岸の中日でしたね。亡き人を想うこの季節に、自分は何歳まで生きようかな〜なんて事を考えてます。

考えたって自分の思い通りにならないのが寿命。それを仮定するなんて無駄じゃん!と思いました?ある人の投稿を目にする迄は私の頭にも全く無かった考えなんです。

自分の死ぬ日を決めるとやることが明確になる

ダイスケこと株式会社インファクト社長、大見知靖さんが投稿してた言葉。三日前に見た瞬間、私の頭にこの言葉がドーンと入ってきました。

短 いスパンの事は考えてすぐ決めるのに、長いスパンの事になるとハッキリ決めるのは先延ばしにしちゃってませんか?何歳まで働こうとか、退職後は何をしよう とか、老後は何処で暮らそうかなんてこと。経営者だったら何歳の時に社長のバトンを次の人に渡すかなんてこともそう。そろそろ考えなくちゃいけないんだよ ね〜と言いながら決めるのを後回しにする。

それってダメですよね。人生の楽しさを半減させてる。まだ先の話だからって決めないから、いつも心の何処かに不安を抱えてるもの。

寿命は自分の思い通りにはならないけれど仮定すれば残り時間が見えてくる。すると残り時間をどう使おうかと具体的に考えられます。思えば残り時間が見えない時って楽しくない。ダラダラ過ごしてるだけ。逆に時間に限りがあるときはアイデアが色々浮かんで楽しく過ごせちゃう。

と いう訳で自分が何歳まで生きるか決めました。83歳です!根拠は無くて母より少しだけ長生きしようかなと思っての年齢。こう仮定すると私の余命は28年で す。ならば社長は今後9年以内に終えて、次の10年は何かを作る人になって、最後の9年は話を聞く人になろう!なんて構想が湧いてきました。

思わないことは実現しないって言います。私もホントそう思う。五十歳を過ぎたら余命を仮定して人生計画を立ててみる。間違いなく人生の折り返し地点は過ぎてますからね。早過ぎることはありません。

計画よりも長生きしたら?オマケの時間だと思って楽しみます。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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