好きなことと仕事って、切り離してます?

好きなことは、仕事と重なる部分が一切無いから楽しいんだ。

ずっとそう思ってました。

だから、私の頭の中の方程式は…何十年もコレ↓でした。

好きなことは仕事にしない

何故そう思っていたのか、よく分かりませ~ん。

辛いことが起きると、仕事は辛いもんだから仕方ない!と自分に言い聞かせてたからかな。好きなことは辛いときの逃げ場だから、仕事からなるべく遠くに置いておこうと考えていたのかも知れませんね。

ところが、この二年くらいの間に考え方が大きく変わってきてます。

仕事って、辛いから仕事なの?辛くないと、仕事じゃないの?

好きなことを仕事にした方が、自分も周囲の人も笑顔になれるんじゃないの?

好きなことを仕事にする方法を考えてみよう。

ってね。

好きなことと仕事を組み合わせてみる

そう書くと、えっ!?好きなことを仕事にする=転職するってこと?

浅野さん、転職するのーーーっ!?って、早とちりする人が居るかも知れない(笑)

そうじゃありません。オフィスの困りごとを解決する今の仕事は自分の性分に合ってますしね。

今まで、仕事とは全くかけ離れた場所に置いていた『好きなこと 』を、仕事と組み合わせようと思うようになったんです。

絵を描くことと組み合わせてみる

新米社長として悩んでいた頃、すがる想いで始めた『 はがき絵 』今では私の好きなことの一つになってます。

最近は葉書に描くだけじゃなく、アシストのニュースレターやイベントのポスター、一筆箋や包装紙にも利用中。

毎月一人で作成しているニュースレターも、作らなくちゃいけない…という義務感みたいなものはありませんよ。今月はどんな構図にしようかなぁと、楽しく悩んで作ってます。

↓ 一筆箋の図柄を刺繍してくれるお友達まで登場

和服を着ることと組み合わせてみる

昨日、ずっと考えていた別な『好きなことを』カタチにするべく行動開始しました。

それは、大好きな和服を着て仕事をすることです!

呉服屋でもない、お稽古ごとのお師匠さんでもない、事務機屋の社長が、和服はおかしいでしょ…って誰が決めたの?

和服は礼を失するような衣装じゃない。

日本の民族衣装である和服を、もっと日常的に身に着けてもいいんじゃない?そう思うようになりました。

中小企業の社長って会社の広告塔的な役割もあると思うんです。だったら和服姿の事務機屋社長って、キャラが立っていいんじゃないかしらん?

手持ちの和服はお手入れに気を使うので、洗濯機で洗える『ジーンズ着物』を買おう!

そのときの様子をフェイスブックにアップしたら、沢山のコメントをもらったし、私も着たい!という反応も一人じゃありませんでした。

やっぱり自分が好きなことを発信すると、人にはより伝わるんですね。

↓ キモノハナ パセオ店の店長さんと

こうすることで業績にどれほどの影響があるの? っていうツッコミも受けそうですが…

ハイ、今すぐ数字で答えられるようなものは何もありません。

でもね、間違いなくジワジワ効果は出てくるはず。

何たって…当の私が楽しく仕事してますから。

楽しく仕事していれば、体の調子はいいし、アイデアは浮かぶし、人の輪も広がりますモン!

仕事と組み合わせられる好きなことって何だろうと考えるんじゃなく、先に好きなことを頭に浮かべる。

そして、どこに組み込めるか考えて、まずやってみる。

この順番の方がいい結果になるんじゃないかな~と考えて、現在実験中です。

※私がジーンズ着物を買ったキモノハナのフェイスブックページはコチラです

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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