きっといいことが生まれる!そんな予感♪

ふぅ~、10月も最後の日になりましたね。皆さんはどんな月末を過ごしているのかなぁ。私は、数か月前から準備していた同友会釧路支部の40周年記念講演会が終わって、少しほっとしているところです。

この講演会が開かれたのは28日。今月は31日が土曜日ということで、最終営業日が30日だった会社も多かったと思うんですよね。一日早い月末で、いつもよりさらに忙しい中、400名近い方が講演会に参加して下さって…ホント嬉しかった~

来場して下さった皆さん、会場には来れなかったけれど協力・応援して下さった皆さん、ありがとうございます!!

↓ 40周年記念事業実行委員会 委員長の大久保さんと

何で講演会に来てもらいたいの?

2年前にエクスマ塾に入ってから、何をするときも私の頭から離れない言葉があるんです。それは…

誰に、何を伝えて、どう行動して欲しいのか

塾の学びの中で、お客様に何かを伝えるときは、必ずこれを意識しましょうねって教わったんです。ブログを書いたり、ニュースレターを作るとき、私は一応ココを意識しているんですけど…伝わってるかな~???

伝わっているかどうかは別にして(苦笑)、最近の私は何をする時も、いや正確に言えば自分以外の人に対して何か行動を起こす時には、必ずこの三つの言葉を頭に浮かべているんです。

だ から自分がこの講演会の広報に決まった時も、まず思ったのはこの三つをハッキリさせなくっちゃってこと。講演会に来て欲しい人に、何を伝えたら、講演会に 行く気になってもらえるのか…『 いい話なんで来て下さい 』じゃ相手に何も届かないし…自分は講演者じゃないけど、何を伝えたらいいんだろうって悩みました。

伝えたかったのは希望

私が一番伝えたかったのは…一言で表すと『 希望 』です。大げさかも知れないけど、講演を聞いた人に希望を感じてもらえたらいいなって思ったんです。

講 演会の講師は、日本で最初に明太子を作った株式会社ふくやの川原社長でした。ふくやさんは、明太子の作り方を自分だけのものにしないで地域の人に公開した んですって。おかげで明太子は博多の名物になって地域の一大産業になった。このお話を初めて聞いたとき、私の頭に自然と頭に浮かんできたのが…希望な んです。

釧路って人口がどんどん減ってるし、街中を歩いてる人はまばらで、このマチはどうなっちゃうんだろうと思うことがあります。で も~、将来が不安だからって目先の自分の利益ばかりを考えない。どうしたら身近なあの人に喜んでもらえるかな、あの人の役に立つかなと考えて行動する。自 分の都合を一度手放して、相手の都合で考えてみる。そうすると、ちゃ~んと自分のところに『ふく』が帰ってくるというか、いい循環が起きる気がするんです よね~

その循環が地域の未来を明るくする。マチを元気にする源なんじゃないかな?私はそう思いました。

↓ 講師の川原社長と実行委員をモデルに伝えたいことをイメージ

一人で出来ることは小さいけれど

今って、SNSがあるおかげで、直接会って顔を合わせなくても友達と毎日コミュニケーションが出来ますよね。友達が今日何をしているかとか、たぶん今はこんな気持ちだろうとか、何を必要としているんだろうなってことがどんどん伝わってきます。

SNSを通じて身近な相手の今を知って、相手のことを想いながら、自分がいま出来ることをする。それは個人レベルの小さな小さなことだけど、その個人レベルの行動の積み重ねが、マチの賑わいを作るんじゃないかな。

実 際、毎日フェイスブックのタイムラインを見ていると、小さな賑わいが少しずつ生まれているな~ってヒシヒシと感じますよ。友達同士の思いやりから生まれる 小さな行動が、すごくいい循環を生んでいる!きっとこれから、もっといいことが生まれてくる。そんな予感がしてきました~

あ、気づけば日付が変わりそう。明日もいい循環が生まれそうなイベントに参加するので、これから準備にかからなくっちゃ!

川原社長の話と、講演会場で会った友達の顔を思い出しながら、そんなことを思ったんでお知らせしたくなりました。ではまた~

↓ 講師にお礼の花束をお渡しするのに着物でテンションアップ

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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