SNSもいいけどペーパーもね

昨日、フェイスブックでイベントを作りました。 フェイスブックを使い始めて4年以上経ってるのに、自分でイベントを作ったのは初めてです!

何とか形になったみたいですけど、おかしな所があったら教えて下さいね。 初めて作ったイベントページ → 初心者でも書ける!売れる!手書きPOPセミナー

※フェイスブックのイベントページに飛びます

あえて使わなかったイベントページ

これまで何度か『 葉子の部屋 』でイベントを開きました。けれどそれを知らせるフェイスブックイベントは一度も作らなかったんです。理由は募集人数が少なかったこと。そして、親しい人に直接声をかけてイベント開催のお知らせをしたかったからなんです。

フェ イスブックがほぼインフラになっている今なら、イベントページがあった方が参加者も便利ですよね。日時や場所の確認がすぐ出来るし、参加者の顔ぶれもあら かじめ分かるんですから… でも少し前まで、私はイベントを作ることに抵抗を感じてました。イベントページを作って誘うのうは便利だけど、何だか手抜きっぽいな~って感じてたんです よ。

今はもう感じていません。むしろ参加する人のことを考えたら、イベントページがある方がいいなって思ってます。今回のPOPセミナーは 募集定員が30名。親しい人だけじゃなく、POP作りの悩みを抱えている人に広くお知らせしたい。という訳で、今回は迷わずイベントページを作りました。

フェイスブックを使っていない人にもお知らせしたい

私も、私が日頃お付き合いしている友人・知人も、セミナーの情報源はフェイスブックが一番。でも~、まだまだそうじゃない人もたくさん居る。だったらSNSだけじゃなく、紙でもお知らせしよう。そう思ってポスターも作りました。

ポ スターを社内に貼ったり、ポスターを縮小プリントしてチラシ代わりに使えば、SNSとは違うエリアに情報が届きますものね。 手書きポスターをデジタル化してSNSで公開すると、SNS上に置かれた手書きPOPみたいになるんじゃない?ナンテ思うんですけど、いかがでしょ?

日々公開されるフェイスブックイベントは山ほどあって、記号のように目の前を通り過ぎてゆきます。今さらペーパーで伝えるなんて…と思うんじゃなく、ペーパーとSNSを組み合わせて使う。

自分が情報を伝えたい人がどうやって情報を手に入れるか。そう考えた時に、ペーパーでのお知らせも選択肢として忘れたくない。私が紙好きというのもあるんでしょうけど、そう思います。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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