さらけ出さないとつまらな~い

自慢出来ることじゃなけど、昨日の私はかなり変でした。

( あ、昨日に限らず変わってるって言われることが多いですけど… )

昼間からソワソワして、気持ちを落ち着かせる為にブログを書いて、一本のテレビ番組が始まるのをひたすら待って…

いざ番組が始まると、テレビの正面に座り込んで、画面をバシャバシャとスマホで撮りまくってるんですから。

でも…一日経って昨日の自分を思い出してみると、あれが本来の自分の姿なのかもな~って気がしてきました。

↓ 夢中で見ましたよ 人生のパイセンTV

人生のパイセンTV

『こう書かねばならない』ブログ

去年の秋、アメブロと並行してこのワードプレスブログを書き始めたんです。

家に例えると、ワードプレスって持ち家の感覚かな?アメブロは借家って感じ。だとしたら、ワードプレスのほうがのびのび自由にブログを書けるわ!って思ってたんです。

けど~、実際は正反対。持ち家になった途端、なぜかこの場所にフォーマルなものを感じてしまって…書きにくくなっちゃいました。ここは会社の名前を冠した場なんだから、こう書かねばならないっていう枠みたいなものを自分にかぶせてましたね。

昨日までは…

その日の素直な気持ちを書いたブログでもいい

昨日、短パンさんが出演するテレビ番組が始める前に、今までの私らしからぬブログを書きました。その時の素直な気持ちを書いただけの、何てことはない内容のブログです。

こんな内容、ここに書くのってどうなの?と思いながら書いて、こんなブログ、フェイスブックでシェアするってどうなの?と思いながら投稿したら、ナントすぐに短パンさんがコメントをくれて、友達も次々とコメントを寄せてくれました。

この反応には正直ビックリです!

コメント

 飾らないから惹きつけられる

この後すぐ、テレビ画面の向こうに姿を見せた短パンさんは、私が会った時とまったく変わらない『 いつもの短パンさん 』テレビに出たからって気取っているわけでもないし、普段と違うことは言わないし、堂々としてる。

そして自分がどう見られるかなんて少しも考えてなくて(って私には見える)、見ている人や撮影スタッフを楽しませようっていう気持ちで動いて喋ってる。それがヒシヒシと伝わってきて、この方ホントにカッコイイって改めて思いました!

その姿を見ていたら、こう見られたら会社としてマズいかも知れないとか、この場にそんな話題はそぐわないとか、そんな枠ばかり気にしてブログを書いてる自分が、ものすご~くつまらなく見えてきた…

自分がつまらなく感じてるってことは、他人にも伝わりますよね。逆にその人が感じたことを、その人の言葉で、飾らずに言葉にしたものが読んでて面白いし、惹きつけられる。私が誰かのブログを読むときはそうなんです。だったら自分もそう書けばいいじゃん!

短パンさんの言うカクゴ

今までそれが出来なかったのは、短パンさんがよく口にする『 カクゴが足りない 』んですね、きっと。テレビ画面の中で、いつもとまったく変わらない短パンさんを見ていたら、ちょっと自分が恥ずかしいような気さえしてきちゃいました。

どう思われるかなんて気にしないで、自分をさらけ出す!

そもそも表現するってことは、自分をさらけ出すことだもの。自分を出さずに表現するくらいなら、表現しない方がマシ。

緊張感と興奮の中で、そんなことを感じさせてくれた、人生のパイセンTV。とにかく面白かった!一回限りで寂しいなぁと思っていたら、短パンさんが再登場するってニュース!!あぁ、その日が待ち遠しいです。

短パンさん、ありがとう♡

カーディガン

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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