ペンもパソコンもスマホも使わない発信

伝えなければ存在しないのと同じ

5年前にこの言葉に出会ってから、人に伝えることを意識してます。お客様に、社員に、家族に。前もって何かを伝えるとお互いに笑顔になれるはず!

チョー感覚的な私の脳がピーンと鳴って(笑)何を・どう伝えたらいいのかも分からないまま、発信しようとジタバタし始めました…

結局2年間もジタバタし続けて、最初にカタチになったのがニュースレター。↓の写真は使い慣れないWordに悪戦苦闘した思い出の一作目、2012年1月号です。

2012年1月号

発信の手段にニュースレターを選んだ理由はふたつ。

1.ウチは請求書が毎月発生するお客様が多いから同封してお届け出来る

2.お客様に伝えたいことを社員と一緒に話し合う時間が持てる

あ、それと、今にして思えば…私が紙で何かを作るのが好きだったからですね。

既存の通信手段を使うだけが発信じゃない

それから約2年半。こうしてインターネットを使った発信も始めた中でふと思ったんです。そもそも発信てどういうことかなって。Googleで調べてみました。

はっしん【 発信 】

( 通信手段を使って )通知や報告や消息などの情報を送り出すこと

この字を読む限り、ニュースレターやブログ、電話やメールを使って情報を出すことになるのかな。このところ私は、この通信手段に自分の体そのものも入る気がするんです。どういう事かというと、人が集まる場所に自ら出かけていって、身振り手振りを交ぜながら話しをすることも発信だなって。

同じ場所に居るのに会話を交わさなかったとしても、居るだけで相手から何かが伝わってくる経験、ありますよね? いろんな会も、セミナーや塾も、本来の目的があって行くワケですが、その場に居ることが自分の存在や個性を発信していることになるんじゃないか…

ニュースレターを作ったり、ブログ書いたり(って私は最近休んでましたが…)するだけじゃなく、人が集まる場所に出かけて行くのも発信だ な~ このところ続く楽しい『 集い 』に出かけて、周りの人からいっぱい受信させてもらって思いました。意識の高い人が集う場所に出かけてゆくと、いい情報をいっぱい受信出来る。でもそれで 良かったで終わらせない。受信できると同時に自分の個性を発信する場所でもあるって意識してみるといいんじゃないでしょうか?

※貴方にもきっと何か気づきがある藤村正宏先生のブログはこちら→藤村正宏ブログ

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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