これって私のダメなとこ?

風邪をひいてから二週間近くが経過したというのに完治しませ~ん。

今は食べ物の味が分からなくなってて、食事の楽しみはほとんど無し…

楽しくないからあまり食べない → 栄養を十分にとれない → 治りが遅い

っていうサイクルになってる模様です。

さらに!

日頃からスケジュールを詰め込み過ぎ → ちょっと快方に向かうとすぐ出かける → 再び症状が悪化

のサイクルも安定的に回ってる(苦笑)

自業自得です。

↓ ホワイトアウトの中、阿寒湖畔へも出かけました

鶴雅

風邪を甘くみちゃいけないってことは、一応頭に入ってるんですよ。

にもかかわらず、ちょっと快方に向かうと出かけちゃうのは

私にとって、人と会うのはイチバンの元気の源だから!

さらには、体調にしろ気分にしろ、悪い方向へ傾きそうな気配を感じると

ノーテンキスイッチがONになっちゃう私の性格によるところが大きいかな。

まぁ、深刻になっても仕方ないわ~気楽に行こう~モードに入ってしまうんですよね。

社長ともあろう者が、そんなんじゃダメでしょ。

問題が起きたときは真剣&冷静になって

正しい判断して対応しなくちゃ!という考えもあるでしょうが…

それだと逆に身も心も持たない感じ。

深刻になってしまった方が適切な判断が出来ないんです、私の場合。

以前はそんな自分にコンプレックスを感じてたけど、今は自分の心が軽いほうがいいんだって思ってます。

他人と同じじゃなくても、自分が心がうまく回るなら、そのパターンで行こうってね。

それが自分の弱点か個性かなんて、紙一重だと思うし…

それって弱点?

何だか自分に都合のいい理屈を並べてるよね…って感じですが

自分の機嫌を一番とれるのは自分。

そのツボを押さえておけば、日々笑顔で過ごせる気がします。

ま、風邪はノーテンキ気分だけじゃ治りませんけどね。

しばらくは、少しスケジュールを緩くします。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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