若さと元気の秘訣は言葉に出す事だと思う

お昼前、三日ぶりに釧路に帰ってきました。

自宅に戻ってベランダ越しに空と海を眺めると…

当たり前だけとほっとします~

この広々とした景色の先に地元で暮らす知り合いの顔が浮かんで

早く仕事に出かけたい、皆に会いたい気持ちになりました。

↓ 連休最終日の抜けるような釧路の青空

えーっと、誤解のないように最初に言いますね。

今日のブログタイトル、若くて元気なのは…私じゃありません。

自分のことをそう言えるだけの自信と図々しさは無いので…

じゃあ誰のことかというと、満92歳になる私の父ことです。

とにかく人と話をするのが好き

昨日と一昨日の二日間、実家に泊まってあらためて感じたこと。

父ってホントに話すのが好き。

話し好きだから、気持ちがいつも外に向かってるし、人と会うのも億劫じゃない。

初対面の人には自分から積極的に質問をして、会話がはずむポイントをちゃーんと見つけます。

新たな出会いがほとんど無くなってきたこの頃は、話し相手は家族だけになってますけどね。

月に一度くらいしか会わない私に対しても、質問しながら会話の糸口を掴もうとしてくれます。

だから久しぶりに会っても話題があって、楽しく会話が出来るんです。

文章を書くのも好き

固定電話さえも無い時代に生まれ育っているせいか、父にとって手紙を書くことは少しも面倒じゃないみたい。

耳が遠くなってからは、電話よりもむしろ手紙のやり取りのほうが意思の疎通がしやすいようです。

知人からの贈り物や手紙が届いたら、すぐさま葉書に返信を書いてますね。

父宛に届いた手紙はたいてい私にも読ませてくれます。

おかげで父の友人の名前や近況は自然と私の頭にも入ってきます。

言葉にしてくれるから伝わります

いま父にどんな事が起きていて、父は何に関心があって、どんな心境でいるのか。

会話や文字で常に自分から発信してくれる。

発信してくれる情報のおかげで父との会話は弾みやすいし、会話が弾むから一緒に居て楽しいんです。

一緒に居て楽しくない人の所からは足が遠のくのが人情ですよね。

たとえそれが親でも…

若さと元気の源は人と関わること

人は誰かと関わることでエネルギーを得てると思うんです。

そしてその関わりのベースは会話すること。

その会話を楽しくするには、自分のことを言葉にしてつねづね発信する。

発信というとちょっと大げさに聞こえますケド、喋ったり、手紙を送ったり、メールしたりも発信ですよね。

モチロンこうしてブログに自分のことを書くのもそう。

このブログ、もっと直接仕事に役立つコトを書いたほうがいいのかな?と思いつつ、そうじゃない話が多いのは(苦笑)、私がどんな人なのかを知ってもらいたいから。

知ってもらえばきっとどこかで、あなたと楽しくコミュニケーション出来る!?

そして、そして、楽しくコミュニケーション出来ると、毎日が、仕事が、今よりもっと楽しくなるって伝えたいからです。

自分のことを人に知られるのは不安だし嫌だな…と思う人もいるはず。

でも、立場を変えると…自分のことを知らせてくれない人には不安で近づけません!

という訳で、私はこれからも自分のことをココに書いていきます。

若さと元気を得るために!(笑)

↓ 目標は父?

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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