顔ハメ看板でお客さんや友達と楽しい時間を共有しましょ

私もこんなもの作りたい!!

セミナーでスライドを見た瞬間にそう思った看板があります。

それは…博多ラーメンばんびさんの面白顔出し看板。

去年、雑誌『 商業界 』の第一回 看板大賞に選ばれたから、見たことある~という人も多いんじゃないかな。

↓ ラーメン風呂、何だか気持ちよさそう~

セミナーでは、この看板がSNSで拡散されて、お客さんが今まで以上に大勢来てくれるようになった事例として紹介されたんです。ただ、店主さんがこの看板を設置しよう!と思ったのは、売上アップが目的じゃなかったんですって。

お客さんが店先で並んで待ってくれている間、退屈しないで楽しんでもらえることはないかな…と考えたそうです。店主さんの望み通り、お客さんは出来上がった看板をとっても楽しんでくれた。楽しいから看板を写真に撮ってSNSで拡散してくれた。結果としてたくさんの人がお店に来てくれた。

この話を聞いているうちから、私の心の中はコレ作りたいモード全開になりました!

楽しいところに人は集まる

釧路のマチから老舗のお店が消えたり、メインストリートに人が居ない状況を見るにつけ、私が出来ることはないかなぁと考えます。

そのときにキーワードとして頭に浮かぶのが、

楽しいところに人は集まる

人の気配を感じるところに人は集まる

自分の身の回りに楽しさを感じる場所・空間が一つ、また一つと増えていったら、釧路はもっと賑わいのある場所になるじゃないかなぁと思うんです。

何か壮大なことを考えているんじゃないんですよ。ただ、縁ある人と楽しい時間を過ごすにはどうしたらいいかって考えてるだけ。そういう時間の繰り返しと、楽しい輪の広がりが、住んでて楽しいマチ、魅力あるマチにつながると思うんですよね。

↓ 友達と顔ハメして大笑いした大阪での思い出

手元にある材料で看板を作る

お客さんや友達と楽しい時間を共有したい。

その為に予算を確保して、誰かに何かを作ってもらうというのもアリです。

でも、私は手元にあるものでお金をかけずにまずやってみる

っていうか…手元にあるもので工夫するのが、たまらなく楽しい!

なので、複合機やプリンターを使ってカンタン顔ハメ看板作りを楽しんでます。

昨日、久しぶりに作ったのが↓の写真。

楽しんで笑ってもらうには、まだちょっと固いかな?

でも、SNSの投稿と同じ。

まず世の中に出してみないと、人の反応なんて分かりませんものね。

もしも…私もコレ作ってみたいな~という方が、万一!いたら(笑)

『 顔ハメ作りたい~ 』って、私に言って下さい。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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