ときには和風コミュニケーションを

返歌(へんか)っていう言葉、聞いたことがありますか?

昨日、脳の奥の方から突然この言葉が浮かび上がってきました。

スイッチはコレ↓ お友達の佳子さんから届いたはがき絵です。

佳子さん

カワイイでしょ? 思わず笑顔になるでしょ?

とっても嬉しかったので、何かアクションを…と考えたとき

ひょっこり頭に浮かんだのが返歌なんです。

返歌って何?

返歌って、意味は読んで字のごとくです(笑)

人から送られた歌に、応えるカタチで返す歌のこと。

歌謡曲やPOPSじゃなくって、和歌や短歌の世界をイメージして下さいね。

はがきを受け取った喜びを彼女に伝えるのに、メールやSNSメッセージ、フェイスブックでの投稿、どれにしようかなって考えてたんですが~

はがきに書かれている言葉に応えたいなぁと思ったら…

返歌 』の二文字が降りてきました。

元歌のキーワードは何?

今回もらったはがき絵の言葉は、和歌・短歌じゃありませんけど、歌に見たてて返歌を作ります。

佳子さんがそれを見たときに『 これって私の言葉への返歌になってる! 』と気付いてもらうためには…

彼女の言葉からキーワードを選んで、同じ言葉を返歌に入れないとね。

私が選んだ言葉は…ズバリ( チカラ入ってます )伝染!!

だって、もらった言葉の中で一番インパクトがありますモン。

で、作ったのがコレ↓ ちなみに『 ナゴ 』は佳子さんのニックネームです。

作っている間は、いにしえの恋人気分でしたよ!

私はオール手書きじゃなく、デジタル&手書きのミックスです。

以前描いた絵を画像としてパソコンに取り込んで、その一部を切り取り。

同じ画像を大きさを変えながら何個も貼り付けて、絵の部分を作ってプリント。

そこに筆ペンで文字を書き入れて、らっかんを押すという手順です。

デジタル&手書きミックスを覚えると、伝える楽しさがさらに広がるのでお試しを!

やってみたいけど、やり方が分からない?

そんな方は私に、デジタル&手書きミックスやりたいって言って下さいね。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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