ささやかだけど缶コーヒーに愛をこめて

ふぅ…今日は一日デスクワークの日でした。

そんな日は、寝る前に少しでも手を動かしたくなって…紙工作です。

缶コーヒーのデコレーションパーツ!?を作りました。

実は、毎日のように会社に来てくれる配達の人に、缶コーヒーを渡したいなって思ったんです。

一年の初めに少し変わった缶コーヒーを渡して、感謝の気持ちを伝えて、ちょっぴり笑ってもらえたらなぁナンテ考えたんですよ。

ホントはおととい作るはずだったんですが…和服の着付けを特訓していたら夜中の一時!

紙工作どころじゃありません。結局、今年は渡すチャンスを逃しちゃいました。

でも~、別な機会に使えるかも知れないので今宵イタズラしてみましたよ。

工作…というほどのものじゃありませんけど(苦笑)

↓ 缶の高さの位置に折り目を付けて

↓ 顔と吹き出しを描いてから余分な紙をカット

↓ 缶に巻きつけて貼り合わせ手を描きいれる

胴体の部分に〇〇さんへ、□□運送さんへとかを書いてもいいですよね。

これからは、顔が痛いくらい寒い日もある季節。

そんな中、せっせと荷物を運んでくれるオニイサンやオジサンに渡したら、喜んでもらえるかな…

と一人妄想した今宵の紙工作。誰かを笑顔にするヒントになったら嬉しいです。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。事務員をするつもりで就職した会社でSE部門へ。精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1986年、結婚を機に来た釧路で株式会社アシストを創業。以来 『仕事をもっと楽しくするには?』 に知恵を絞る。 2014年に 『葉子の部屋』 を、2015年に『つながり空間まめ』をアシスト内にオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
浅野葉子

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