情報があふれている中で人に何かを伝えたいと思ったら

エクスマ実践塾を終えて釧路に帰ってきました。そこで気付いたことは…少し時間をおいて書きますね。

フェイスブックの私のタイムラインが今は『 エクスマ塾まつり 』…

私の頭の中もお祭り状態なので(笑)しばしクールダウンタイムを取ります。

エクスマチャンネルを見て思った

さっきまで『 エクスマチャンネル 』を見てました。

仙台で開かれてるエクスマ塾の中で行われた質疑応答コーナーのライブ中継です。

ちょうど仕事が一段落したタイミングで中継が始まったので、最初から最後まで見ることが出来ました~

すごくラッキー!!

ブログやフェイスブック、ツイッター・インスタグラムを使っての発信。

どう操作すれば出来るんですか?

発信しても反応がいま一つなんだけど何が悪いんでしょう?

ナンテ質問が出て、藤村先生をはじめ講師の皆さんが丁寧に答えてくれてました。

なるほど…と思いながらメモを取ってる中で、一番響いたのは藤村先生のこの言葉!

手間のかかることでしか人の心を打てない

SNSの操作に慣れてて、カンタンに発信する方法も知ってて、たくさん発信出来てる人が伝えられる人ってワケじゃないんです!

会社もお店も個人も、これだけ沢山発信してる中で、

興味を持ってもらう

共感してもらう

好きになってもらう

その為には、やっぱり楽しちゃダメなんですよね~

喜んでもらいたいという気持ち

おととい札幌で久美さんに会ったんです。

久美さんとは…先日の記事→SNSで発信してると生まれるんですね!!で紹介した人。

私が描いたラクガキをステキな刺繍に生まれ変わらせてくれた人です。

写真でしか見てなかった刺繍を手に取ったとき、久美さんの費やした時間と手間と愛情がヒシヒシと伝わってきて…

涙が出てきました。

デジタルミシンだからって、スイッチポン!で刺繍出来るんじゃないんです。

パソコンに読み込んだ画像を修正して、細かい部分まで糸でどう表現するか試行錯誤する。

糸の太さ・色はもちろんのこと、縫い目の向きまでを緻密に考えながらカタチにしてゆく…

相手に喜んでもらいたいという強い気持ちがが無ければ、けっして出来ません!!

情報発信して人に何かを伝えるのも全く同じです。

そこに相手を思う気持ちが無かったら、読み手は感じちゃうし、わざわざ読もうなんて思うワケがありませんよね。

読んでくれる人の笑顔を思い浮かべながら、言葉を選んで文字にする。

だから書くのに時間がかかって私は毎日投稿出来ないんです…

( え?そうなの? )

こんな言い訳していたら、いつまで経っても伝わりませんよね。

何だか墓穴を掘りそうな気配がしてきたので、今日はこのへんで終わりにします!

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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