モノ作りは楽しい!一時間で出来るマイ一筆箋

昨日、根室でチシマザクラが咲いたというニュースが流れていましたね。毎年、日本で一番遅い桜を釧路と競っている?根室。まさか4月中に開花宣言とは…オドロキです。

気温が高くなってくると活動を開始するのは花だけじゃありませんよね?人も何だか動かずにはいられなくなる。何かを始めたくなる。私は…何かを作りたくなります!

という訳で…一筆箋を作ることにしました

以前、社員用に一筆箋を作ったことがあります。作った理由はブログに書いたので興味がある方はココをクリックして下さいね。(アメブロに飛びます~)でも考えたら自分用が無い!片付けなくちゃいけない仕事はイロイロ溜まっているけれど、それを一気にやり終える為に楽しいモノ作りを先にやっちゃいます!!

1.イラストを選ぶ・描く

写真、フリーのイラスト、絵の中から好きな素材を選びます。せっかくなので私は自分で描くことにしました。

①パソコン画面の写真を見ながらコピー用紙に鉛筆でざっと下書きします

②『ぺんてる筆 青墨 中字 FRH-MN 』を使って輪郭を清書します

この筆ペンを使うのは、後から水彩絵の具で色付けしても線がにじまないから。それと線が黒過ぎないので私好みなんです~

③『 呉竹 フィス透明水彩セット KG301-1 』で色を付けます

絵の横に『 シャチハタ プチらっかん 』での文字を入れました。朱色のスタンプが押されるだけでオリジナル度が増す感じがしませんか?

2.描いた絵を画像データにする

スキャナやスマホアプリを使って紙に書いた絵を画像データ化します。私は会社にある複合機のスキャナ機能を使いました。イラスト、ちょっと可愛い過ぎたかな???

付箋用原画(浅野)

3.イラストの画像データを使って付箋にする

WordExcelに画像を張り付けて付箋に仕上げてゆきます。私はニュースレター作りで使い慣れているWord派。A4サイズに4面作って罫線も入れました。

付箋作成途中

こ れをプリントして十字にカットすれば、葉書サイズの一筆箋の完成です!郵便で葉書を出すのはハードルが高い…と思う方も、一筆箋なら気軽に一言書ける んじゃありませんか?文書を送る封筒の中に入れたり、手渡しする品物に添えれば、受け取った人も思わず笑顔になるかも!

あー、それにしてもモノ作りは楽しいですね~。これで笑顔でデスクワークに取り組めます。ここで使ったペン・絵の具・スタンプはアシストでも販売しています。選び方・使い方がよく分からないという方は、私に一声かけて下さいね。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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