外出先でも仕事をサクサク進ませる環境を作るのは難しくないんです

2つのポイントを押さえるだけで実現出来るんですから。

こんにちは。アシストの女将、浅野葉子です。

今朝8時半に釧路のオフィスを出て、東京の和泉多摩川に来ています。

一年で一番忙しい年度末が終わったとはいえ、まだまだその余韻があるのにね。

そんな時期によく出かけられますね〜って人がいます。

もしかしたらウチの社内にも居るかも(笑)

その人は忙しい時期には出かけられないって何故思うんでしょ。

・自分のオフイスにいないと仕事が止まる

・社員とのコミュニケーションが止まる

・お客様とのコミュニケーションが止まる

こんな理由かな。

ホームベースを離れてしまうと、情報が止まるって思う気持ちが強いのかも。

でも…そんなことは無いですよー

出張先でも隙間時間にメールを見たり、社員やお客様とラインでやり取り出来る。

判断に必要な情報が手元に無くて会社のパソコンにあるのなら、私に送ってくれる人がいるんですもん。

だから、釧路とか東京とか「自分が今どこにいるか」は問題じゃない。

要は…

・社員やお客様と電話以外でつながることができる連絡手段がある

・必要な情報の保管場所が分かっている

この二つさえ揃っていれば、どこにいるかは関係ない。

こんな時期に出かけてしまってーって心配することは無いんです。

でも…

・社員やお客様が、仕事用の固定電話以外ではあなたと繋がりたくないと言っている

・情報をどこに保管してあるのかが頭の中もキャビネットの中もゴチャゴチャ

な状況だったら、この方法は使えない。

まずこの二つの条件のクリア、がんばりましょう。

私がお手伝いしますから。

↓今日は19時までココで勉強してます

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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