書庫を増やしたのに事務所の中が片付かないのは何故?

机も大きいのを買ったし、ファイルワゴンも以前よりたくさん入るタイプを選んだはずなのに、何で片付かないんだろう…

あの…せっかく道具を用意して下さったのに言いにくいんですけど…収納スペースをいくら増やしても事務所の中は片付きませんよ〜

こんにちは。アシストの女将、浅野葉子です。

↓ 最近は収納モノがあまり目に入らないオフィスが増えてます

誰だって、自分が仕事をする場所はいつもキレイにしておきたいですよね。

机の上には余計なモノが無くって、すぐに仕事に取りかかれる十分なスペースがあって…

必要な情報がどこにあるかが明確で、必要な書類はパッと取り出せて…

って状況が理想的。

だから書庫も机もファイルワゴンも新調して、収納スペースをたっぷり取ったのに何で片付かないのーーーー!

なんて言いながら頭を抱えているそこのあなた!(笑)

収納スペースを増やせば片付くと思っている限り、オフィスの中はいつまで経っても片付きません。

何故かって?

収納場所があればあるだけ人はモノを増やしてしまうから

入れる場所に余裕があると「とりあえず入れておこう」って、引き出しに書類を入れますよね。その書類、ずっーとそのままになって一年経過。

はい、私はコレよくやってました。

逆に入れる場所が限られていると、本当に要るものかどうかをその場で判断して、重要じゃないものは即捨てようとするんです。

人は制限されないと物事を後回しにしちゃう生き物。スペースは増やすんじゃなく、ココまでって制限した方が間違いなく片付きます。

せっかく書庫を買ったワケですけど、その書庫が無かったらどうするかって考えながら書類整理してみる。そこが片付くかどうかのキーになると思います。

ぜひやってみて下さ〜い。

あ、それでも最低限の収納は必要。

どんなモノを用意したらいいのか分からない時には、私に相談して下さいね。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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