大好きな絵や写真をプリントしたTシャツでゴキゲンな一日を

今年の2月、お客様に最新の事務機器やソフトを見てもらう展示会で衝動買いをしました!

販売する側の私自身が(笑)

それはリコーの布プリンター。

紙にプリントするような感覚で、布に写真やイラストをプリント出来る機械です。

このプリンターを使って何か楽しいことしたいなって、ずっと考えてました。

でも…考えてるだけじゃ何も始まらない。

とにかく何か始めよう!

で、思い付いたのが大好きな絵や写真をTシャツにプリントすること。

それを着ていたらゴキゲンな一日になる…はずだから。

↓ 会社やお店のロゴもカンタンにプリント出来ます♪

 オリジナルTシャツを一枚だけ欲しい人にピッタリ

ペットの写真、自分で描いた絵、好きなイラスト、会社やお店のロゴをTシャツにプリントしたいけど、欲しいのは1枚か2枚。

それだとお値段的にちょっとね…と諦めていた人!

このプリンターを使うと『版』を作る必要が無いから、シャツ1枚を手頃な価格で作れます。

むしろ1枚だけ欲しいっていう人に向いてるの。

↓ 会社の部活向けに数枚作るのも楽しいね

プリントと前後の処理に必要な時間は約10分。

それならプリントしたい!って思いました?

では…次の2つを用意して下さいね。

用意するもの①ーTシャツ

シャツの素材は綿が50%以上含まれているものがオススメ。

布は白か淡い色で、黒・濃い色のものは不向きです。

理由は…このプリンターには白インクが無いから。

黒いシャツに白い字でYAZAWAという文字をプリントしたい?

ごめんなさい。それは出来ないんです。

↓ たとえばこんなユニクロの白シャツが向いてます

用意するもの②ー画像データ

シャツにプリントしたい画像、つまり絵やイラスト、文字、写真などのデータをメッセンジャーかメールを使って私に送って下さい。

データのファイル形式はJPGがオススメです。(←この意味が分からない場合は…個別に私に聞いて下さいね)

プリント出来る最大サイズはA4コピー用紙1枚分くらいです。

↓ たとえばこんな感じのもの

さぁプリント開始!

準備するものが二つ揃ったらプリントの前準備に入ります。

↓ このカセットにTシャツを巻きつけます

↓ カセットの枠をはずして

↓ Tシャツを装着

この後、プリンターにカセットをセットして30秒間表面をアイロン仕上げします。

アイロン仕上げが終わったら、布にインクを吹きかけて画像のプリントが始まります。

↓ プリントしている様子

画像が布にプリントされている様子は見えないので↑の動画では途中経過をカットしました。プリント時間は画像の大きさにもよりますけれど、最大で4分ほどです。

↓ プリントが終わった瞬間にようやくプリント結果とご対面

プリントが終わったら、インクを布に定着するために3分間の熱処理をします。

↓ 出来立てほやほやアツアツのTシャツ♨

↓ アイロン仕上げスタートから約8分で出来上がり

気になる料金は…

画像調整無しなら1プリント1,000円(税別)から。

ちなみに…プリントされた画像は洗濯をするごとに少しずつ薄くなります

あらかじめご了承くださいね。

この画像は?この布は?って疑問・質問があれば、私に問い合わせてください。

少人数のイベント用ユニフォーム、応援グッズ、プレゼント、自分の普段着用にお手軽プリントTシャツを身に付けてでゴキゲンな一日を過ごしましょ。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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