うまく言葉に出来ないときには…

毎日、言葉に励まされてます。

朝、フェイスブックに投稿される藤村正宏先生の通称『 お告げ 』(笑)

友達から届く葉書やメール、ブログを読んでは、自分の背中を押している感じ…

だから自分も、出来ることなら誰かを元気にする言葉を口にしたいなと思ってます。

でも、相手が深い悲しみを感じているときは貝になっちゃいます。

相手の気持ちをアレコレ考えているうちに、言葉をかけるタイミングを逸しちゃうんですよね。

今朝、友達が飼っていた動物が息をひきとったと知ったときにも、どんな言葉をかけようかと迷っているうちに日が暮れました。

生き物が好きで自分でも犬を飼っている私。昨日まで共に過ごしていた動物が亡くなったと聞くと、何かをせずにはいられません。

だから…絵を描きました。短い言葉を添えて…

友達が早く元気になってくれることを願います。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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