めでたくもあり・めでたくもあり

明けましておめでとうございます

平成二十八年が幕を開けました。昨年も皆さまには大変お世話になりました。この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

さて冒頭の言葉、今日は皆さん朝から何度も使いましたよね。私もその一人ですが…

ウチに一人、まったく違う言葉を呟いた人がいます。

それは…私の父。

今朝起き抜けに、父の口からいきなり出たのは一休(いっきゅう)さんのこの言葉です。

門松は冥土の旅の一里塚

めでたくもあり めでたくもなし

幸い病気もなく、まずまずの体調の父。

でも齢九十を超えれば、来年のお正月に自分は生きているのか…と思わないはずがありませんものね。この言葉を呟きたくなる気持ちも分かります。

けれど、今生きていて、美味しいと感じることが出来て、会話も楽しめる。やっぱり、めでたいのです!

自分に起きていることを否定的にとるか、肯定的にとるか。人それぞれですけど…私はなるべく肯定的に捉えたいですね。

だって、その方が人生楽しめますモン。人生は誰かが楽しくしてくれるんじゃなくて、自分が楽しくするものだと思ってますから〜

そんな私の気持ちを今年最初のはがき絵にしました。

皆さまにとって、今日という日が、楽しい一年の始まりの道標になるといいですね!

あ、最後になってしまいました。本年も、どうぞよろしくお願いします。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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