複合機で顔ハメ看板を作ってみよう

8月に入りましたね。

8月といえば、あちこちで花火大会やお祭りが行われる月。

釧路でも毎週末いろいろなイベントが開かれています。

そんなイベント会場やお店で、最近あるモノを見かけるようになりました。

それは…顔ハメ看板です!

顔ハメ看板は、昔から観光地や動物園、遊園地なんかに置いてありましたよね。

歴史上の人物とか動物の絵が描かれた看板。

顔部分が切り抜かれてて、そこに自分の顔をハメて記念撮影するんです。

貴方も一度くらいは、やってみたことがあるんじゃないですか?

この顔ハメ看板。いまジワジワと人気が出てきてるように感じるんです。

コレは楽しい!面白い!って感じるものがあったら

写真に撮りたい!と思って気軽に投稿する時代でしょ?

顔ハメ看板は、まさにその気持ちにさせてくれるモノだと思うんですよね~

という訳で、顔ハメ看板を手軽に作る方法を考えました。

拡大連写機能が付いた複合機かプリンターがあれば材料は↓のたった3点!

< 材料 >

1.大きめ段ボール

2.カッター

3.スプレーのり

スプレーのりじゃなく液体のりを使っても作れます。

でも出来上がりが少しシワシワになるので、なるべくスプレーのりを使って下さいね。

< 作り方 >

① パソコンに好みの写真やイラストを取り込みます

② 使い慣れたソフトを使って看板の原画(A4)を作ります

   ※私はWordを使いました

拡大連写機能で原画をA3用紙9枚にプリントします

④ A3用紙9枚を貼り合わせて大きな1枚の紙にします

⑤ ④で出来上がった紙をスプレーのりで段ボールに貼り付けます

⑥ 顔をハメる部分をカッターで切り抜きます

とまぁこんな感じです。

材料費もほとんどかからないので、何個も作ってみたらどうでしょ?

お客様や友人の反応を見てイマイチだったら、作り直せばいいんですから。

自分には作る時間が無いよ~

工作は苦手だ…

段ボールじゃなくもっとキチンとしたモノが欲しい!

そう思う方は私の友人が社長をしているアイムさんに相談してみて下さいね。

ホームページに載っているのは紙の販促物がメインですけど

とってもセンスのいい素敵な看板を作ってくれます。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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