『 も~何で〇〇してくれないの! 』と不満を感じたらやってみてね

ふ~、怒涛の5月も今日でオシマイ。何だか慌ただしい一か月でした。…と言っても、私の場合は慌ただしくない時なんてありません(笑)いつも走ってる感じ。私はやっぱり走ってるのが好きなんだな~と思う5月最終日の昼下がりです。

慌ただしくても、忙しくても、心身ともに充実しているなら理想的。でも~、時間や気持ちに余裕が無くなってイライラしてしまう場合がありますよね。物事が自分の思うように進まなくて、その不満をついつい周囲の人にぶつけちゃうワケです。

『 も~、あの人何で〇〇してくれないのよっ! 』

たとえ口に出さなくたって心の中でそうブツブツ言ってる経験、いっぱいあります私。

原因は自分にあり…

今にして思えば『 してくれない 』原因のほとんどは自分。しかも理由はたった一つ。それは…

『 やってね 』 と伝えなかったから

ただそれだけなんですよね~

どんなに近い関係でも考えてることは違う

〇〇してくれない…って裏を返せば、〇〇してくれるのが当然でしょ?って言ってるようなもの。でもこの『 当然 』がクセモノ。自分の頭の中では当然なことが、相手にとっても当然とは限らないんですもん。親子だろうが夫婦だろうが恋人だろうが、相手の脳と私の脳はベ ツモノ。むしろ同じコトを同じように認識しているほうが奇跡です。

まして住む場所が違えば…

昨日こんなことがありま した。沖縄ミュージシャンのライブに行ったんです。釧路では一般的じゃない『投げ銭』というスタイル。観客はミュージシャンに、気持ちをお金で好きなだけ払ってねというスタイルみたいなんですけど…ステージの芸人さんの胸元へ?ナンテことはないだろうし、どうしていいか分からない人がほとんどのはず。 モチロン私もその一人でした。実はこのライブへの参加は2回目。前回のライブでは投げ銭スタイルの勝手が分からない観客がほとんどで、お金もあまり集まら ず、出演者も寂しそうって言うか…たぶん不満もあったと思うんですよね。ちっとも投げ銭してくれない…って。

それなら今回はお金を入れる場所を決めて、観客にも言葉で伝えた方がいいんじゃない?インターネットで投げ銭について調べて、頼まれもしないのに勝手に工作! 投げ銭入れを作っちゃいました~

いいね!楽しい~♪と思ったら投げ銭してネ!

してもらいたいことをストレートに書いたんです。ライブ会場 Bar Cristy のママの絶妙な声掛けもあって、今回はたくさんの人がこのカゴに投げ銭してくれました!

誰に・何を伝えて・どう行動してもらいたいのかで考える

投 げ銭スタイルライブの場合、このカゴの中のお金が出演料のすべての人もいるんですね。『 コインじゃなく紙のお金を入れてくれると嬉しい 』演奏者がそう言っていたのは冗談じゃなかったと気付いたのはライブが終ったあとなんです。秋には再び釧路でこのライブがあるらしいので、その言葉を伝え る何かを作るつもり。だって、伝えれば人はそのように動いてくれるんですもん。エクスマの教え『 誰に・何を伝えて・どう行動して欲しいのか 』で考えると、いろんなコトがホントにすっきり運びます。

〇〇してくれないと嘆くんじゃなく、〇〇してネと言葉で伝える。夫婦間ではちょっと難しい(あ、あくまでもウチの場合)けど伝えるように努力しよう!私自身がそう思ったほど効果テキメンの方法。ぜひ家庭や職場で試してみて下さい。

※ビジネスだけじゃなく人生のあらゆる場面で役に立つ『エクスマ』を提唱している藤村正宏先生のブログはこちら→藤村正宏ブログ

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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