『葉子の部屋』 へようこそ!

カラマツのテーブルが目印です

アシストには『 葉子の部屋 』と呼んでいる場所があります。入り口のドアを開けてすぐ。大きな窓から太陽の光が差し込む明るいスペースです。『 部屋 』と言っても独立した部屋ではなくて事務所の一角。この場所の為にオーダーしたカラマツ材(たぶん地元釧路産)のビーンズテーブル(豆の形をしたテーブ ル)が目印です。

↓2014年3月28日ビーンズテーブル登場

テーブル

こ の場所を作ったきっかけは社内の雰囲気を変えたいと思ったからなんです。総勢10人にも満たない会社の小さな事務所なのに、かつてのアシストは会話がほと んどない状況でした。『 静かな方が仕事がはかどっていいんじゃないですか 』そんな声も聞こえてきそうですけれど私はそうは思いません。会話が飛び交っていない空間は何だか暗い。一緒に仕事をしている仲間への関心や理解、思いや りの気持ちも生まれにくい気がするのです。毎日たくさん会話をしていると情報が蓄積されてきます。他愛もない会話から得た情報が後で重要な意思決定につな がることがある。私はそんな経験を何度もしてきました。

自然と会話が生まれる場所を作ろう!そこで思い付いたのが社員が一緒にお昼ご飯を食 べる場所でした。それまで使っていた応接セットを取り払い、私の自宅で以前使っていた木製の食堂テーブルを設置したのです。このテーブルを囲んで一緒に食 事を始めると、少しずつ会話が生まれるようになりました。どこに新しいお店が出来たとか、お客様とこんなやり取りをしたとか、家庭でのささいな出来事など など。更には特別に会議など開かなくても、ちょっとした事ならこの場で話して済むようになりました。

↓この食堂テーブルが第一歩

最初のテーブル

笑顔とアイデアが生まれる場所を作りたい

こ の社内での経験を通じて分かったことがあります。人は会話をすると気持ちが落ち着く。自分の気持ちを整理出来る。未来が見えてくる。笑顔になれる。アイデ アが浮かぶ!だったらこの場所を社外の人とも会話出来る場所に進化させよう。人が出会って、会話して、何かに気付いて、いいアイデアが浮かぶ。そんな場所 を作りたい!そして生まれたのが『 葉子の部屋 』です。

ある時はパソコン操作を学ぶ場所、ある時ははがき絵教室、ある時は人生相談所(笑)その時々でテーブルを共にした人が互いに笑顔になって、こうしてみよう!って思える場所を目指しています。ぜひ一度、遊びにいらして下さい。

↓集まってはがき絵を描く『はがき絵カフェ』の日もあります

はがき絵カフェ

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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