人生楽しみたいなら…直感!即決!実行!

どんな用事だったのかも覚えていないんですけど…ある日、向かいの舟木コーヒーに行ったらポロニ養鶏場のエリさんとバッタリ会いました。

浅野「久しぶり~、会うのいつ以来だろう」

エリさん「コロナ禍直前にSL湿原号で標茶駅に来たときじゃない?」

そんな言葉を皮切りに、お互いの近況を次から次へ。

エリさん「いま勉強会で舟木さんと一緒なんだけど…舟木さんのコーヒーとウチの卵を使ったスイーツを作れないかと思ってね」

エリさんの話を聞いているうちに「」と思ったんです、私。

「コーヒーとスイーツ
「みんなが笑顔になる組み合わせじゃん
「二つを一度に楽しめる場があったら嬉しい

私の直感アンテナがピッとなった瞬間でした。

浅野「エリちゃん、つながり空間まめでイベントやらない?」

エリさん「いいよ~、来月の早い時期なら大丈夫」

あっという間に決定です!

決定から一か月後の12月11日(土)、師走のまめマルシェを開催しました。

来月開催イベントの話も着々と~♪

ゆったり時間を楽しんでもらえたかな?

たった3時間でしたけど…楽しかったーーー!

美味しいものを手にしてほころぶ顔。

久しぶりの再会を喜ぶ顔。

初めての出会いに興奮している顔。

そんな顔を見ているだけで、もう他に何も要らないって言えるくらい嬉しかったです!!

休日を利用してマルシェに遊びに来た猛禽類医学研究所のはるこちゃんは、雰囲気にのまれていつしか研究所グッズの販売員になってました(笑)

決めて行動しないと…どんどん臆病になる

思いがけず誰かと会う
  ↓
会話が弾む
  ↓
会話の中に「いいね!」を感じる
  ↓
「やろう!」と決める
  ↓
決めたことを「実行!」に移す

私はこんな風に物事が運ぶことが多いです。このブログのタイトル通り、直感→即決→実行というパターン。

そう言う私も、以前は直感のところで止まってばかりでした。

「すごくいいとは思うけど…」
「今はもっと優先しなくちゃいけない事があるし…」
「やれるかどうか自信もないし…」
「そのうちやれる時が来たら…」

といった具合に「」ばかり。

やりたいのに、やると決めない。それを繰り返しているうちに、やるにはこんなリスクがあるって「やれない理由」のバリエーションだけは豊富になってました。

だからどんどん臆病になって…劣等感と不満のカタマリみたいな状態に陥ってたんです。

ある日、そんな自分に飽きました。

小さなことでいいから決めてやってみようって思ったんです。たった一人、それは自分自身でもいいから、誰かが喜ぶことしようって。たった一度の人生だし、もう長いこと生きているから残り時間は少ないしってね(笑)

でね、自分でやると決めると次が決まるんです。

自分でイベントをやるって決めたら、いいよ~って言ってくれる人がいて、力を貸してくれる人がいて、行くよ~って言ってくれる人が現れてくれました。

決めて行動すると…どんどん決まる

マルシェをやると決めた直後に、会社のホームページ経由で一つの問合せがありました。編み物教室の先生からの問合せで、イベントを開催する場所を探しているというものでした。

編み物は私も大好き!学生時代、勉強そっちのけで編み物に没頭して期末試験で落第点を取った経験があります。

落第点の原因となったセーター(^^;

大好きな編み物をする方からの問合せが嬉しくて、問い合わせて下さった先生方と会って話すと楽しくて、あれよあれよと1月に編み物カフェを開催していただくことが決まりました。

先生方には今回のマルシェにも来てもらってたんですが…編み物カフェで使うスイーツやコーヒーにポロニさん・舟木さんを採用してもらうことがその場で決まりました!

一つが決まると、もう一つ決まる。

一人とつながると、さらにもう一人とつながる。

この楽しさ!高揚感!伝わりますか?

ほんの小さな決断でも、小さなコミュニティの中の小さな行動でも、やれば楽しさの波紋が広がるこの感覚。実行すれば味わえます!!

ナンテ一人で興奮してますけど…すべては共感・協力してくれる人がいてこそのもの。今回もたくさんの方の力をお借りしました。

ありがとうございます!

オバサンは今後も直感・即決・実行しますので…

よろしくお願いします。

< ポロニ養鶏場 >
〒088-2331
川上郡標茶町オソツベツ669-11
TEL 015-485-3702

< 舟木コーヒー >
〒085-0021
釧路市浪花町9-3
TEL 0154-22-4383

< 猛禽類医学研究所 >
〒084-0922
釧路市北斗2-2101
TEL 0154-56-3465

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。事務員をするつもりで就職した会社でSE部門へ。精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1986年、結婚を機に来た釧路で株式会社アシストを創業。以来 『仕事をもっと楽しくするには?』 に知恵を絞る。 2014年に 『葉子の部屋』 を、2015年に『つながり空間まめ』をアシスト内にオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
浅野葉子

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