撮りためたスマホの写真、こんな使い方どう?

いまの住まいに引っ越してから、もうすぐ10年が経ちます。

一軒家からこのマンションに移り住んで良かったと思う理由の一つが、窓から見える景色。高い場所から広大な景色を眺めていると、悩みなんか消えてゆくような感じがするんですよね~

特に夕暮れ時の景色は素晴らしい!ベランダの真正面に太陽が沈む様子は鳥肌モノです。

↓ 2015年4月4日の夕焼け

撮った写真がスマホに山ほど!

実は私…自宅は会社から近いうえに、夕方近くに一度帰宅しなくちゃいけない大切な用事があるんです。なので夕焼けタイムに自宅にいる確率がとっても高い!

自宅のドアを開けた瞬間、部屋全体がオレンジ色に染まっているときもあって…そんな時はもう用事を後回しにしてベランダに直行!スマホで夕焼け写真を撮りまくります。

↓ 壁も冷蔵庫もオレンジ色になってます

当然、私のスマホの中には夕焼け写真が山ほど。ときどきクラウドに移してはいますけどね(^^;)

撮っておけばいつかは使えるだろうって撮り続けるから写真はたまる一方。このサイトの『 釧路ギャラリー 』で紹介するとか、インスタグラムに投稿するとか、ウエブ上に載せて使うのもアリですが…

今日、ふと思ったのは…コピー用紙にプリントして壁に貼るっていいんじゃない?!ってこと。

壁に貼るってことは、写真で場の雰囲気を変えられる。夕焼けの暖かな色合いや、何とも言えない安堵感みたいなものが部屋に広がって、ほっとする空間を作りだせる気がしたんです。

↓ この色合いを見てるだけで心があったかくなる感じ

写真じゃなくて景色を見て欲しい

壁に飾るなら額に入れなくちゃカッコ悪いって思う人もいるでしょうね。あと…写真用紙にプリントしないと画質が良くないとかね。

ただ…私はそこまでのクオリティは要らないんです。それは、私が撮った写真を作品として見て欲しいんじゃなく、そこに写ってる景色そのものを見てもらいたいだけだから。ん~、伝わってますか?

釧路の夕焼けって美しい!この夕焼けを生で見てみたいな~

自分たちが住むマチで、こんなステキな景色が見られるんだ!

壁に並んだ色とりどりの夕焼け写真を見て、そんな風に感じてもらえたら充分なの!

ずっと同じだと飽きちゃうから

たくさん撮った写真を好みの大きさにプリントして、マメに入れ替えて見てもらうには、コピー用紙にプリントするのがイチバンなんです。

その為に専用の紙を用意したり、どこかにプリントを依頼する必用も無くって、思い立ったときすぐに作れますからっ!

ん?マメに入れ替える?出来るのか私?と思いつつも…いつもの『 とりあえずやってみよう 』で壁貼りを始めることにしました。

ダメだったら止めればいいんだし、その為に新しく道具を用意する必要もないんですからね。

↓ プリントサイズだって思いのまま

写真を通じて自分が住むマチの魅力をあらためて知ったり、写真が作りだす場の雰囲気で心穏やかに仕事が出来たり…ナンテことになったら嬉しいな。

という訳で、上の写真は明日からアシスト2階の『 つながり空間まめ 』に貼り出します。もしもアシストに来ることがあったら、チラリと見て下さい。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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