風邪をひいた夜には自分の歴史を振り返る

先週かかった風邪。菌も居心地がいいのか、まだ私の体にとどまってくれてます。

思えば、風邪をひいて治るまでの時間がどんどん長くなっている気がします…ん~、今の生活スタイルを改めないからだよ!ってことなんでしょうね。ハイハイ(^^;)

↓ 口角を上げてやつれを隠そうと画策

そこを反省する気持もあって、この一週間は早めにベッドに入ってます。ぼんやり天井を眺めながら色々考えるんですよね~

今日はまだ起きていて、居間で梅酒を飲みながらパソコンに向かってます。そしたら急に『 何でこの仕事始めたんだっけ? 』っていう言葉が浮かんできて…

自分の歴史を振り返りたくなりました!この際なので、かなり昔に戻ってみます。

かまってもらいたい三女

私は五人きょうだいの三番目として生まれました。上には姉が二人、下には弟が二人います。姉、姉、私と、女の子が三人続いて、四人目こそは男の子が欲しい!と望んだ両親のもとに生まれたのは男。しかも双子でした。

↓ その弟たちと私

神町

弟たちが生まれてからというもの、母は双子の子育てに大忙し。姉たちは学校から帰れば子守のお手伝い。家族みんなの目が弟たちに注がれてる状況になったんですね。

当時のこと詳しくは覚えていないんだけど、この時から8年間くらい、私はいつも寂しいって感じてたかも。

親は弟たちに手がかかってるし、姉たちは一学年違いで友達同士みたいに仲がいい。私は家の中で誰にもかまってもらえない存在。(←あくまでも私がそう感じてただけ)親に振り向いてもらいたい、姉たちの仲間に入れて欲しい。家族の誰かにかまってもらいたくて、いつも無駄な動き(笑)してたかな。

当時、新しもの好きな父が撮ってくれた8ミリの映像が残ってるんだけど、目立とうとして踊ってる私が写ってる。とにかく少しでも長く映像に収まろう、撮影してもらおうっていう涙ぐましい努力なんですよ。痛々しいくらいのね。

喜んでもらえばいいんだ!

幸か不幸か、目立ってかまってもらおう作戦は自分のキャラに合わないって悟ったみたい。それよりも、自分で考えて工夫したコト・自分の手を使って作ったモノで、喜んでもらえばいい。そうすれば、笑ってもらえるし褒めてもらえる!かまってもらえる~

多くの時間を一人で過ごすようになって、次第にそう思うようになったみたいです。

今となっては、そんな昔の自分の心を知ることなんて出来ないから、あくまでも想像ですけどね~

でも、この頃の孤独な気持ちが今の自分の土台なんだよなって感じてます。

↓ 末っ子として甘えていた時代

あ!たったこれしか書いていないのに夜11時を回ってしまいました!!風邪ひきは早く寝なくっちゃということで、今日はここまでにします。

続きは明日以降に!では、おやすみなさい。

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浅野葉子
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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