たのしごと空間のご紹介

お揃い?一点もの?着れば楽しく連帯感が生まれます

あなたは普段、何を着て仕事をしていますか?

「ウチはみんな会社名の入った作業服を着てるよ」

「男性は作業ジャンパー、女性は制服で揃えてる」

そんな会社やお店が多いと思います。

社内でお揃いのモノを着る

お揃いを着ると一体感が生まれるし、着替えることで仕事モードに入りやすいですよね。「着る」ことには、そんなチカラがあると思うのです。

この「着るのチカラ」は仕事以外の場でも使えます。社内の部活、レクレーションやイベントなどでね。

「ウチでも揃いのシャツやジャンパーをオリジナルで作りたいんけど…欲しいのは数枚だから一着あたり結構な金額になるんだよねぇ」

そう言って今までお揃いのモノ作りを我慢してきた人は少なくないと思います。

少人数・オリジナル・お揃い

少人数

オリジナル

お揃い

2017年11月、この三つを安価で叶えてくれる布用プリンターをリコーが発売しました。綿が50%以上含まれている白や淡い色の布(タオル地もOK)さえあれば、紙にプリントするような感覚で写真やイラストを布にプリント出来る機械です。まず自分たちで使ってみよう!ということでアシストで(正確には社長が)このプリンターを購入しました。

↓ これがそのプリンター Ri 100の本体です

このプリンターを使うとどんなモノが作れるのか、アシストで実際にプリントしたものをご紹介します。

社内の部活用に

株式会社ラインの嶋倉社長(@taison946)は社内の筋トレ部用にTシャツとランニングにプリントしました。このロゴは嶋倉社長の自作です。スマホからメッセンジャーを使ってロゴデータを送ってもらえば、すぐにプリント開始!所要時間は約10分でした。

 

レクレーションやイベント用に

メイクスタジオカフェの松田代表(@akoyanoevir)はイベント用Tシャツをオーダー。ホームページからロゴデータを取り出して背中にプリントしました。これならシャツの上からエプロンをしてもメイクスタジオカフェのロゴがよく見えます。

これは別な方の依頼で、試験的に「作業用つなぎ」にプリントしたもの。こんなステキなイラストが付いていたら、作業も作業と感じませんね。

もちろんスタッフ用ウェアとしても

埼玉県にある渋谷農園の直営店キュイキュイの渋谷店主(@shoukosegu)は、スタッフさんが描いたイラストをTシャツにプリントしました。自分が描いたイラストのシャツで仕事が出来るって羨ましい!

こちらは中標津町にあるゲストハウス ushiyado(うしやど)のシャツです。Ri 100では版を作る必要がありません。だからシャツ一枚ごとにデザインや文字の色を変えるのはお手の物です。

自分たちで描いたイラストや自分たちで撮った写真を使ってオリジナルウェアを作る。着る人それぞれが違うデザインでも、同じデザインでも、色違いでも自由自在です。どんなモノを作るのか社内でワイワイとアイデア出しする時間も楽しいし、出来上がったモノを皆で一緒に着れば連帯感も高まりますよ。

こんなモノ作れないかな?これにはプリント出来るかな?そんな質問・疑問があれば、気軽に問合せして下さい。

※実際どんなふうにプリントするのかは…こちらの社長ブログに載っています→大好きな絵や写真をプリントしたTシャツでゴキゲンな一日を

2018.09.05

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