240キロ走っても買いたいメロン!?

この前の土曜日、休みを利用して富良野まで出かけました。

理由は…あのメロンを買いたい!という気持ちが日増しに大きくなったからです。

釧路から富良野まで240km、時間にして3時間半。

それだけの時間をかけて買いに行ったメロンとは…

この方↓、寺坂祐一さんが作ったメロンです!

ニックネーム=メロンこと寺坂さんは、私が先月まで通ってたエクスマ実践塾65期札幌の同期生。

富良野で年間3万玉のメロンを作ってるんです。

その膨大な数のメロンは、予約注文と直売所での販売ですべて売り切れてしまうんですって!

凄いでしょう?

売り切れちゃう理由の一つは、もちろんとびっ切り美味しいこと。

とっても手間のかかるメロン栽培を、丁寧に愛情を込めてやっているですもん。

↓きゅうりとよく似たメロンの花  初めて見ました!

美味しいメロンを食べたいだけならネット注文して自宅に届けてもらえばいいですよね?

なのに私は、わざわざ時間をかけて富良野まで買いに行きました。理由の一つは…

カットメロンマンになりたかったからです!!


↓直売所の前でバイト?させてもらいました~

 

 
旗を振ったらすぐにお客様が入ってきてくれて、すっごく嬉しかった!!

でも~、一番の理由は別なところにありました。それは…
直売所で偶然一緒になった友達も『悪いカットメロンマン』をかぶって、メロンマン・ツーショットを撮ったり

フェイスブックに写真を投稿して友達と楽しくコミュニケーションしたり…

友達と楽しい時間と感動を分かち合いに行きたかったんです!!

一緒に学んで、お互いの歴史を深く語り合って、仕事や人生にかける想いを知って

毎日のようにSNSで笑いあって、励まし合ってる友達が

がんばっている場所を見たかったし、顔も見たかったし

愛情たっぷりのメロンを本人の手から直接受け取りたかったんです。

素晴らしい景色や美味しい食べ物を求めて出かけているようで、実はそこに会いたい人が居るから出かけてるのかも。

その地域の一番の特産物は人かも知れないな~と思った富良野旅行でした。

とっても美味しい寺坂農園のメロンは8月の下旬まで買えますよ!

富良野を通る機会があったら、ぜひ寄ってみて下さいね。

※4万人以上もの人が いいね! している感動産直農家寺坂農園のフェイスブックページ

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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