消防設備のおまかせ

事務所に設置してある消防設備。たとえば消火器や誘導灯は定期的に点検して消防署に報告書類を提出しなくてはならないのをご存知ですか?

消防設備の点検報告が必要なのはホテルや飲食店など大勢の人が集まる場所だけではありません。

事務所や倉庫も、条件に当てはまる場合には点検をして消防署に報告書を提出する義務があります。

そもそも点検や報告はなぜ必要なの?

日頃は付いていることさえ忘れがちな消防用設備。よく見ると建物にはさまざまな設備が設置されています。平常時に使用することはありませんよね。だからこそ、いざという時確実に機能を発揮するかどうかの確認が重要です。

消防法では、消防用設備等の定期的な点検と消防機関への報告を義務付けています。

点検や報告の時期は?

点検と消防機関への報告では期間が異なります。

<点検>
6ケ月ごと 機器点検(機器の外観や機能を確認)
1年ごと 総合点検(機器を作動させて総合的な機能を確認)

<報告>
防火対象物の用途によって変わります。

誰が点検するの?

消防設備士や消防設備点検資格者など専門の資格を持っている者が点検します。

点検して不良箇所が見つかった場合は?

すみやかに設備の改修や整備を行なう必要があります。

アシストに点検報告を頼みたいときはどうすればいいの?

アシストは釧路市・釧路町とその近郊にある防火対象物の点検と点検結果報告書の作成、消防署への報告を行います。

会社の財産や情報、そして何より大切な社員さんの命を火災から守るために定期的に消防用設備の点検報告を行いましょう。

アシストに点検・報告を「まるっとおまかせ」したいときは、電話かお問い合わせフォームからご連絡下さい。

TEL:0154-22-1779

「消防用設備点検の件で」とお知らせ下さい。
営業時間 9:00~18:00まで(土日祝祭日を除きます)

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