私、こういう人から買いたいんです

このところ私の買い物のしかたが一気に変わってます。

今まではパソコンを使ってお気に入りのウエブサイトから注文してたんですよ。パソコン操作は少しも苦じゃないし、買い物に出かける時間は節約出来る。便利だな~って思って、この方法を大いに利用してました。

楽しい買い物のしかたを知ってしまった

それがいつの頃からか、ウエブサイトにアクセスする気が全く無くなってしまったんですよね。理由は…ウエブサイトでの買い物がつまらなくなったから…

いや正確に言えば…楽しい買い物のしかたを知ってしまって、心がそっちの方に傾いちゃったというほうが正しいかな。

そっち(笑)っていうのは…SNSで繋がっている人とメッセージのやり取りしながら商品を決めるお買いもの。SNSショッピングです。

実は昨日もSNSショッピングで買った商品が届きました~それも遠く淡路島から!もうね、この段ボールを手にした時点で『やっぱり彼女から買って良かった』って思いました。

HAPPYになるお洋服在中♡って見たとたんにHAPPY!

お洋服在中

彼女とは、この人!淡路島(って範囲広すぎるけど…)のお洋服屋さん、オルフェウスの長谷川マチコちゃんです。

どんな写真でマチコちゃんを紹介しようかな~って迷ったあげくに選んだ写真がコレ!明るくて可愛くてオシャレが大好きでカッコ良くて…何故かひょうきん(笑)そんな感じ伝わる?

13226936_595289483985772_2391650697687410062_n

考え方が近い人から買いたい

マチコちゃんと知り合ったのは今年の1月。大阪で開かれたエクスマ新春セミナーがきっかけです。実は…セミナー会場では彼女のことが全く目に入って無かったんです。それが、たまたま泊まるホテルが同じだったのが運命!

その夜、一緒にご飯食べようってことになって、翌日も一緒に大阪観光することになりました。モチロンその場でフェイスブックのお友達になって、じゃあいつかまた会おうねって言って別れました。

↓ 短くても楽しい時間だった大阪観光

12528367_787935764669674_913596187_o

たった数時間しか一緒に過ごしていなくても、この人って自分と考えが近いかも…って肌で感じるもんです。そもそも、お正月早々エクスマセミナーに参加していること自体、考えが近いことになりますからね。会って数時間しか経っていないマチコちゃんを、私はフェイスブックの『親しい友達』に設定しました。そうすればスマホにお知らせが届いて、彼女の投稿を見逃さないで読めますから。

釧路に戻ってから、マチコちゃんのその投稿を読むたびに『そうそう!』って頷くことばかり。さらに、出会って一か月後にスタートしたマチコちゃんブログは『全然文章力ないし…』で始まったけど、読むごとに彼女の考え方や人柄が伝わってきて、親近感は増すばかり。

大好きなお洋服を買ってもらいたいっていう気持ちだけじゃなくって、お客様に楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいっていうマチコちゃんの気持ちがヒシヒシと伝わってきて、彼女から買いたいという想いが日増しに募りました。

お洋服を買ったワケじゃない

思ったら即行動!マチコちゃんにお洋服選んで~とお願いしたら…ナント動画にして送ってくれたんです。ただ店内のお洋服を撮影してくれただけじゃないんですよ!まぁ、見てみて下さい。

↓ ちなみに…しのとは私のニックネームです

スゴイでしょ?楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいっていう気持ちが伝わるでしょ?

こうして動画まで作ってくれたことが嬉しくて、何度もこの動画を見ていたら…何をしていても私の頭の中で動画のBGMが流れる始末♪

もう、お洋服が手元に届く前の時間からして楽しくて、この時間も含めて買い物なんだな~とあらためて感じました。

そして昨日、段ボール箱を開けたら期待を裏切らない、いや期待以上の中身。中でもマチコちゃん自筆のお手紙はホント嬉しかったな~

そこに綴られた言葉、お洗濯のアドバイス、コーディネートマップ。すべてに愛情が感じられて…段ボール箱の表面にマジックで大きく書いてくれていたように

HAPPYになるお洋服が入ってました!

↓ お洋服と一緒に入っていたお手紙

お手紙

商売、仕事って誰かに喜んでもらうためにあるもの。私はそう思ってます。だから自分が何かを買う時はココのところ思いが同じ人から買いたいですね。

これからドンドンこういう買い方が増えてきそうな予感。私もマチコちゃんみたいに、こういう人から買いたいって思われる人になりたいです。

The following two tabs change content below.
浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
トップへ戻る