その発信、記号になってしまったらスルーされちゃう

月に一度のペースで発行しているアシストのニュースレター。手書き文字で作るようになってから2年が過ぎました。

このニュースレター、最初はWordで作ってたんです。でも一年くらい作ってるうちに、何だか堅苦しいなぁと感じてきて…

私自身がノビノビ作れるモノにしょう!と思ったのが、手書きに変わるキッカケでした。

↓ A5サイズで請求書に同封させてもらってます

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キレイ過ぎるとスルーされる確率が高い

これは私の感覚ですけどね。

Wordで作っていた頃より、今の方がお客様の反応がある感じ…

ニュースレターの中に、写真やイラストで私の顔を入れてあるせいもあって、『 あれって、浅野さんが作ってるの? 』と聞かれることも多いです。

今って、とにかく情報が多い時代でしょ?

パソコンから、スマホから、紙から、情報がどんどん出ている環境だと活字は記号に見えちゃうのかも…

活字が目に入っても、人から何かを伝えられてる感覚が薄くなって、結果、スルーされる確率が高いような気がするんですよね~

…と言いながら、このブログは活字で伝えてる(笑)知ってる人のメッセージだと分かってるから読んでもらえるのかな?

チラシも手書きにしてみたら反応が…

先月、お友達のマッハこと久末さんに頼まれて、一緒に手書きチラシを作りました。

エクスマの教えに従って、

・誰に

・何を伝えて

・どう行動してもらいたいのか

を決めながら作業を進めました。

↓ そうして出来上がったのがコレ

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マッハがこのチラシをポスティングしてみたところ…

郵便局員さんに『 チラシ見ましたよ 』って声をかけられたり

今までにないくらい高い反応率で入会の申し込みがあったり。

入学願書に、『 教室を知ったのは手書きのポスティングチラシ 』と書いてくれた人も居たんですって!

マッハの人柄や積み上げてきた信用が、高い反応の一番の原因なのは言うまでもありません。

そのマッハが運営する素敵な教室がありますよ、英語はこれから成績のつく教室になりますよっていうメッセージが、手書き文字を通して、マッハの言葉として読み手の目に止まったのかな。

私はそう思ってます。

実は…このチラシの第二弾も作りました~

今度の土日に開かれる教室見学のお知らせですよ。保育園児のママさんに是非見てもらいたいです。興味を持った方は、このチラシの電話番号に電話してみて下さいね。

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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