SNSを始めて一番手に入れているのはご近所の情報かも

昨日はバレンタインデーでしたね。

女性から誰かにプレゼントするのが一般的みたいですけど、私の場合はかなり流動的。

その年の気分で、したり・しなかったりです。

で、今年はどうしたかというと、することに決めました。

理由は…SNSでこのお知らせが目に入ってきたから。

友達のタイソン(あ、あくまでもニックネームね)が経営しているお店が、バレンタイン用のお菓子を限定販売するっていうお知らせです。

↓ バレンタインロールのお知らせ

ト・ロール

珍しいし見た目もカワイイから、今年はバレンタインプレゼントしようかなって思ったんです。

でもこれを注文したいなって思った一番の理由は、タイソンを応援したいから。

タイソンとはSNSで交流してるし、釧路市内に居て何度も会ってて人柄を知ってますからね。

そのタイソンと勉強会で顔を合わせる機会があったで『 あれ、注文したいの 』って直接お願いしました。

あ、この日はもう一つ同じようなことがありましたよ。

リコーの展示会で、最近知り合いになった有紀子さんとバッタリ会ったんです。

話をしているうちに、SNSで流れてきた有紀子さんのとこの商品画像が頭に浮かんだので

『 あの納豆まだ買えますか? 』って聞いて…

翌々日に買いに行くことにしました。

↓ 釧路市内産の大豆で作った、もりもり納豆

もりもりファーム
SNSを使うようになって以前と大きく変わったのは、友達の輪が全国に広がったこと。

おかげで私の行動範囲は広がって、あっちこっち飛び回ってます。
でも、それにも増して広がったのは、この地域に住んでる友達の輪。

地域の友人からの情報をSNSで毎日見てて、その友人とリアルで会った時に『 この間投稿してたアレのことなんだけどね 』っていう風に話を進めることが多いこと、多いこと。

生まれも育ちも釧路じゃなく、ママ友付き合いも無かった私の、釧路での交友範囲なんてホント小っちゃかったんです。

がっ!SNSのおかげで、交流する人の輪が広がって、最近では

買い物するにも

遊びに出かけるにも

この地域に住んでる友達が、SNSで発信してくれる情報で行動を決めてる~

SNSのおかげで、今までならゼッタイに会えなかった遠くの人と仲良くなって、その人からモノを買ったりもするけれど、圧倒的に手に入れているのは釧路の情報です。

逆に、ご当地釧路のモノでも、SNSで発信されなかったら存在すら気付かなかったわ、と感じた今年のバレンタインデー。存在に気付かせてもらったおかげで、たまに女らしいことも出来ました。

でも…久しぶりに夫にプレゼントしたバレンタインロールは、ほとんど私が食べちゃいました(笑)

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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