自分てどんな子供だったっけ?

昨日は帰り際に社員のAさんと雑談を始めて、ふと時計を見たら9時になってました!

そもそも、何の話題からスタートした雑談だったっけ?

話題が次々変わったからそのあたりは覚えてない…(苦笑)

とにかく…途中から子供のころの話になったんです。

ヒントは過去にあり

自分の個性はこんなトコです!って即答出来る人は、意外と少ないんですよね。

だいたいは『 個性って言われてもねぇ… ま、自分はごくごく普通の人ですから 』なんて言ってる。

そんな人が自分の個性を発見しようと思ったら、ヒントは自分の過去にあるんですって。

26日のセミナーで、シーサー君こと乗山 徹(のりやま とおる)さんもそう話してくれました。

↓ USP、つまり…自分の個性・ウリって何でしょ?

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ヒントは自分の過去にある…

そう聞いて、自分がどんな子供だったか記憶をたどってみましたよ。

でもね、あまりハッキリとは覚えてないんですよね。

子供のころって『 自分がどんな人か 』なんていう意識なかったし…

友達と家族が過去の自分を知る手がかり

昨晩いっしょに雑談してたAさんが、学生時代の友達と久しぶりに会ったときの話。

『 あの頃のAさんてさ~、〇〇だったよね 』

友達に言われてAさん、かなり驚いたみたい。

自分が認識してる今の自分とは別人だったみたいなんですよ。

社会に出ていろんな制約を経験をしているうちに、人は本来の自分とは違う姿を無意識に演じてるところがあるかもね。

そうそう、今年のお正月に私も似たようなことがありました。

4年前まで、絵を描くなんてことには無縁だった私。

それが今では、はがき絵を描いて、ラクガキも楽しんでる。

人は何歳からでも変われるもんだなーと思っていたら、姉に言われたんです。

『 私の結婚披露宴のパンフレット、葉ちゃんに絵を描いてもらったの覚えてる? 』って。

あ--ぁ、あった、あった、そんなこと。

↓ 探したら見つかりましたよ、37年前のパンフレット

披露宴パンフ

美術系の勉強をしていたわけでもない私に、なんで姉が絵を描いてって言ったんだろう。

当時、姉の目には、私が何かを創るのが好きな子に映ってたみたいです。

この話がスイッチになって、子供のときの自分の姿が少しずつ頭に浮かんできました。

・50円で靴磨きをします!って姉の部屋にPOPを貼ったり

・カレンダーの裏紙を使ってオリジナルのすごろくゲームを作ったり

・工作用紙で立体オブジェを作ったり

子供のころに楽しんでいたことが、カタチを変えて、いま仕事にも遊びにも登場し始めてる!私の個性って、この辺りにあるんだな。

神町

自分がどんな子供だったかなんて、写真の中の姿くらいしか頭に浮かばない。(あ、私はね)

だから機会があれば、家族や友達に素直に聞いてみる。

もしも自分の個性が分からない~って思っている人が居たら、この方法をオススメします。

聞いた内容がやんちゃな過去だったとしても、今なら微笑ましい思い出として受け止められますしね。

その過去に、自分の個性を知る鍵が隠れている。

何だか宝探しみたいで楽しいです。

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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