その絵、パーツにして遊んじゃおう

はがき絵を楽しむ人の輪が広がってます。

昨日も、私が眉間にシワを寄せて考えごとをしてるときに

『 社長、郵便が届いてますよ~ 』って、この葉書をが届いて

手にしたとたんにシワは消滅ですよ!(イヤ、あるでしょうと突っ込まないで)

↓ もうすぐ節分だな~って気付かせてもらいました

紙に描いた絵はデジタル化しましょ

葉書の差出人やっちさんの勤め先は、釧路市内のスーパー『あいちょう』さん。

オリジナルのはがき絵は、デジタル化してアチコチに利用してるんですよ。

拡大プリントしてラミネートして、POPと一緒に店内に飾ったり

こうして寒中見舞いにしたりってね。ステキでしょ?

デジタル化した絵をパーツ分けしましょ

紙の絵をデジタル化すれば、そのまんまでも色々と使えるんですけどね

その一部分だけ使いたいってことがありませんか?

パソコンソフトを使って必要な部分だけを切り取るっていう方法もありますけど

そんなの無理…って諦めちゃう人も多いみたいなんで

とってもカンタンな私のやり方をお知らせしますね。

それは…ごくごく単純に

ハサミを使う方法ですっ!!(^_^;)

たとえば…

1.使いたい絵が入った画像をプリントします

2.使いたい部分をハサミで切り抜いて↓こんなパーツを作ります

3.白いコピー用紙にこのパーツ置いてスキャンすれば出来上がり~

こんな風に↓パーツ画像として色々使えちゃう&遊べちゃうってワケ

あっけないくらい簡単でしょ?

デジタル化するって聞くとパソコンでやらなくちゃっていう気になるけど

これならパソコン操作が苦手な人にも出来ると思うんですけどいかがでしょ?

あ、コレやってみたいけど一人じゃムリ~と思った人は

明日、1月24日(日)10:00~16:00の間に

アシスト2階の『つながり空間まめ』に来て下さい。

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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