手書きのススメ-楽しければ情報はより伝わると思う

自分は日頃アシストでどんな仕事をしているのかな…とふと考えました。というのも…

・これからは人に代わってロボットがやってしまう仕事がどんどん増える

・今ある仕事がそう遠くない未来に無くなるかも?!

ナ ンテ話を聞く機会が一度や二度じゃないからです。えー、そんなことまで機械にとって代わられちゃうの~?と怖くなるくらい。そんな話を聞くたびに思うの は、人間じゃないとやれない事って何だろう?っていうこと。どうせやるなら人にしか出来ないこと、自分にしかやれない事をしたいなぁと思うのです。

情報の伝え方を改善するのも仕事の一つ

アシストの仕事は機器やソフトを使って『 オフィスの困った 』 を解決すること。その困ったを分解してゆくと『 情報を早く・正確に・安全に・気持ちよく伝える 』ことが出来ていないのが場合が多いんです。どうすれば情報をよりよいカタチで相手に伝えられるか。情報の種類や、発生する場所や、伝える相手をよく考えて、改善に使う道具や仕組みを日々考えています。

パソコンを使うことだけが改善じゃない

情 報の伝え方を改善する、と聞くとすぐにパソコンを思い浮かべるかも知れませんね。でもパソコンはあくまでも情報を伝える道具の一つ。最近私が注目している のは 『 手書き 』です。毎日かなりの時間、パソコンとスマートフォンを使ってませんか? 私は昨日、92歳の父に『 いつも携帯電話をいじっているのは誰かと連絡を取るためなのか? 』と素朴な疑問をぶつけられてしまいました(苦笑)そう言われるくらいパソコンやスマホに触れていると、目に飛び込んでくるのは活字じゃないモノ。特に手書きのモノです。活字の中にポーンと手書きの文字や絵が入っていると、条件反射的に目が行きますね。机の上だって活字文書の上にこんな手書きがあったら目に止まるし、例えば…急いで作ってくれたんだなナンテことまで伝わってくる。わずかな時間で、事実と一緒に想いも伝えられる。これが手書きの凄さだと思ってます。

求めてると出会うもんです

手書きっていいな、その人にしか出せない何かが伝えられる手書きを極めたいな、と思っていたら短パン社長が ある本を紹介しているのを発見!タムラ カイさんの『 ラクガキノート術 』です。観察力、想像力、伝える力を高めるラクガキノート術! 注文してから2週間以上経った今日、ようやくこの本が手元に届きました。文字だけでは上手く伝えられない情報ってありますよね。手書きにはそこを補ってく れる力があると思うし、何より書く方も・見る方も楽しい!!

互いに楽しい気持ちになれれば、伝えたいこともより伝わると思うんですけど、いかがでしょ? この本の帯には『 絵心はだれにでもある!』と書いてあります。貴方もラクガキしてみませんか?

ラクガキノート術

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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