『伝える』は一枚の絵を描くイメージで

こんばんは、浅野葉子です。アメーバとアシストを行ったり来たりしながらブログを書いて半年。ちょっと息切れしてきました…今日からはこちらに腰を据えます!実生活は、まだまだアチコチへ飛び回りますけどね~

部屋の雰囲気は変わりますけど、私の気持ちは今までと同じ。来て下さった方と、お茶を飲みながら一緒にお喋りしているような場所にしたいと思っています。今日は何だか疲れたなあと感じた時、悩みのスパイラルに入っちゃった時に、ふらりと立ち寄ってみて下さい。

あれもそれも一枚の絵

『伝 わらなければ存在しないのと同じ』藤村正宏さんのセミナーで初めてこの言葉を聞いてから丸5年。それからずっと『伝える』という言葉が、私の頭の中のス クーリーンにバーンと大きく映し出されてます。伝える相手はお客様だけじゃないですよ。社員も取引先の人も友人も家族も、周りの人全部です。自分以外の人 に、何をどうやって伝えたら、伝わるのかなぁと日々考えてます。

メール、はがき絵、ニュースレター、ブログ、フェイスブック、文書、そして会話。『伝える』ことを意識しながら書いたり喋ったりしてきて、ふとこんな感覚が降りてきました。文字でも会話でも、人に何かを伝える時って一枚の絵を描いているみたい。

ま ず、伝える相手のことを頭に思い浮かべる。次にその人がどんな状況かを想像して一枚の絵にして自分の頭に入れる。今度は自分が伝えたいことを思い浮かべ る。どんな言葉で、どんな順番で、どんな色で、どんな大きさで絵を描いてゆけば、相手の頭の中にも自分に近い絵が出来上がってゆくのかを考える。そして描 いてゆく。そんなイメージ。

私は感覚の人だって周りの人ほとんどが知ってると思います。そう、だから今日もキッチリ筋道を立てて説明は出来ないんですけど…そんな感じ(笑)

ブログは文字がメインでも、タイトル・次に来る文字・写真で構成された一枚の絵だと思うんです。ブログを見た瞬間に読者の頭の中に一枚の絵が出来上がって、読み進んでゆくうちにその絵が少しずつ変わってゆくんじゃないかな?

そう書いてるこのブログ。でも皆さんの頭の中には絵を描いてもらえませんね、きっと。ん~、ちょっとまだ自分の頭の中を整理し切れていないようです。この話は別の機会に再チャレンジします!

未来の自分

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。
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