朗読ブログ、始めてみました

■寝ながら聴けます→【朗読バージョン】■

三日前、東京でエクスマセミナーを体験してきました。

体験という言葉に違和感を覚えた人が居るかな?エクスマセミナーに一度でも参加したことがある人は分かるよね?私がこの言葉を使う理由。

セミナーと言っても、エクスマセミナーは講師の言葉を一方的に聞いている場じゃない。見て、聞いて、感じて、アウトプットして、交流して、自分もその場を作ってるメンバーの一員だなって思える。あ、私の場合はね。

↓ セミナーのポスターがまたカッコイイ!

自分の心が動くものは何か

セミナーでインプットしたこと、あなたならどうやって残します?私はね…以前はスマホのカメラでスライドを撮影してました。あと、ちょっと無理してツイート。最近はスマホのメモ機能を使ってます。

メモと言ってもセミナーの内容を漏らさずに記録するんじゃないですよ。強く印象に残った言葉や、それを受けて自分の中に湧きあがってきた言葉を書き残すんです。

自分の心が動くものは何か…を考える

今回のメモにはこの言葉が記されていました。

心が動くもの、心が動くもの、心が動いたもの…『』そう、音!

セミナーのオープニングに演奏された和太鼓の響き。ステージから届く声。天井から降りてくる音楽。目を閉じていても自分の毛穴から体の中に沁み込んでくるような音に、私は何かを感じたんです。

↓ 岡崎市の太鼓店の三浦和也さんが演奏してくれました

ブランこと菅原裕子さん撮影

声で伝えてみたい

ブログやフェイスブック、ツイッター、メッセンジャーにライン。お客様や社員以外とは声よりも文字で伝えることが圧倒的に多くなりました。

その反動なのかな?セミナーの後、声で伝えたい気持ちがどんどん高まってきて…セミナーの直前に書いたブログを朗読したくなって…気づいたらやり始めてました。

翌朝5時に起きなくちゃいけないのに、旅の疲れがたまってるはずだから早寝しなくちゃいかないのにね。やりたいとなったら今!なんです。〇〇してから…なんて言って先延ばしにしちゃったら、心の鮮度が落ちてしまうでしょ?

決断より行動です。

↓ ブログ本文の最初に朗読バージョンへのリンクを貼りました

失敗かどうかなんて、やらなくちゃ分からない

ブログを書くうえに、その朗読バージョンも作る。一本のブログ記事が出来上がるまで、今までよりもさらに時間がかかりますよね。

しかも声だけだから、言葉でうまく伝えられないことを補ってくれる写真が無い。ツイッターを貼り付けた部分はどう伝えたらいいんだろう。ん~、どうしよう。やる意味あるのかな~自分の時間を無駄にすることになるかな…って思わなくもないですよ。

でも、やってみたいからやる。自分の心が動いたならやるんです。

そしてやってみるとね、意外なことが分かる。朗読ブログを聴いてくれた人から『目が悪いから助かったよ』ってコメントがあったんです。

なるほど!小さな文字を読むのが辛い人には、朗読って喜ばれるんだ!ちょっと嬉しかったです。

朗読ブログは今日が2本目。コレがいいのか悪いのか、まだ何にも分からない状態です。もしもいつか止めることになるとしても、それってやってみたからこそ決断できたわけですものね。

朗読ブログ、しばらくは続けるつもりです。もしよかったら、あなたの睡眠導入剤代わりに聞いてね(笑)

■寝ながら聴けます→【朗読バージョン】■

※このブログを投稿したことがキッカケで、兵庫県の工務店 ひまわり工房の設計士、あずこと東 沙織さんが自分のライブの予告をこんな風に作ってくれました。こういう連鎖、嬉しい!

↓ あずが作った予告

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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