それでも私は西瓜を丸ごと買いました

私、出会ってしまいました。

それは実家近くのスーパー、東光ストア平岡店でのこと。

父との夕飯の食材を買おうと店に入った直後、このPOPにね。

 ↓

ふらの農協 北の峯西瓜 1玉

1,580円(税別)

へ~、大きく立派だし…買おうかな~買いたいな~

でもねぇ…老人と老人予備軍でこれを食べきるのは至難の業。

やっぱり、横にあるカット西瓜を買うのが無難よね。

うーんどうしよう~

迷った結果は…コチラ↓

結局、買っちゃいました(^^;)

西瓜を買ったワケじゃない

父も私も、西瓜が好き。それだけの理由ならカット西瓜を買っても良かったんです。

じゃあ何故重くて食べ切れるはずのない丸ごと西瓜を買ったのか。それは…もう一度あの時間を体験して残したかったから

家族七人が揃ってテーブルを囲んだ、あの夏の日みたいな時間をね。

実家では果物の皮をむくのは主に父の役目。なかでも大きな西瓜を切り分けるのは父と決まってたんです。

だからこの西瓜を買って今晩父に切ってもらおう。そしてその様子をビデオに収めよう。来年はもう、その体験は出来ないかも知れないんだもの。

で、実際に切り分けてもらいましたよ。

片目の視力がほとんど無くなって、久しく大きい包丁を握ったこともなかった父にね。

歴史を知ると、より分かるから

父のことに限らず、私は記録することにかなり意識が向いてるなって自分でも思ってます。

その理由、まぁ後付けっぽいけど…書きますね。

会社でもお店でも人でも、どんな過去をたどってきたのか・歴史を歩んできたのかで、今そこにある理由が分かる。どんな価値観を持ってるのかが見えてくると思うんです。

親しくなったお客様や知人に過去の体験を聞かせてもらうってことがあるでしょう?聞くとね必ずと言っていいくらい頭に浮かぶこと。それは…

あー、あの人はそういう体験があったから、今のような考え方になったんだなぁ…ってこと。

だから、私がいまこうして記録して伝えることは、私をより知ってもらう鍵になる。より知ってもらって共感されるか、それとも価値観が違う人だと認識されるか。どちらになるにしても、知らずに誤解されるより知って判断してもらう方がいい。

私はそう思うな~

↓ 切り分けた西瓜をさっそくガブリ!冷えてなくても美味しい

なんて、書きましたけどね…とにかく西瓜が好き。父が好きなんです。だから二つをココに残しておきたかったのが西瓜を買った最大の理由ですね。

ただ、その大好きな西瓜を二人で食べられたのは約半分。

今頃、父一人で残りの半分をご飯替わりに食べてるかも…ちょっと心配になってました。

後で電話をかけてみます。

↓ 私はご飯替りに食べられます♡

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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