仕事に直接的なつながりは何もない、でも心が動くからやりますよ

目をつぶって想像してみて…

どこからともなく削りたての鰹節のかおりが漂ってきて、あなたの鼻をくすぐってくれる状況を。ん〜、シアワセだなぁって思わずつぶやきたくなるはず…

はい、その状況の真っただ中にいた私はツイートしました。7月11日の『だし講座』の最中にね。

このごろ食に関するイベント多いよね

この『だし講座』だけじゃなく、アシスト二階にあるレンタルスペース『つながり空間まめ』では、このところ食べることに関わるイベントが続いてます。

5月には旭川から研ぎ師中野さんに来てもらって包丁研ぎ方講座を開いたし…

※講座のようすを書いた、中野よしどんのブログ→『 包丁研ぎ方教室 in くしろ まとめ

今月はスープカレー教室を開いてるし…

※教室のようすを書いた、美幌の電器屋さん『ようでん』のヨメ忍ちゃんのブログ→『 SNSやっててよかったーと改めて感じたシノズキッチン in 釧路

だし講座は5月と7月の2度やってるし…

※5月の『だし講座』のようすを書いた、私のフェイスブック投稿↓

特に意識してるわけじゃないのに、結果として食に関するイベントが続いてるんですよね~

アシストってオフィス用品や消防設備を扱う会社じゃなかったっけ?食べることって仕事にぜーんぜん関係ないじゃん!

…と言われれば確かにそう。ハイその通りです。分かってます。でもね、やりたいんです私。

仕事につながる事しか頭に無いなんて…

やりたい理由は二つあって、一つは身体が求めてるから。

今までずっと仕事が最優先で食べることは二の次三の次。日曜日以外の夕食は一人で済ませるのが基本だから、食事するというよりお腹を満たせばいいや!っていう感覚。

そんな生活を十年以上も続けていたら…まぁ、いろいろ身体に影響が出るわけです。私の周りの人にも食生活を変えないと…って人が増えてて、いま自分の体の声を聴かないとマズイよ!と思うのです。

↓ 鰹節を削ってお味噌汁を作るだけでも身体が喜ぶ感じ

二つ目の理由は、脳が求めているから。子どもの頃、七人家族で食卓を囲む暮らしをしていた私にとって、大勢でワイワイ言いながら食べたり作ったりする時間はとっても楽しい時間。楽しいから会話がはずむし、会話の中から面白い発想がポンポンと出てくる。

えーー、いいじゃん!それやってみようよ!ってな具合にね。その瞬間はもう麻薬的楽しさなの~♪

で、結果としてソコから仕事につながるようなコトが生まれる…こともある(笑)

ま、生まれなくたってイイんです。楽しいと感じていれば、心も体も健康でいられるんだから。ただひたすら仕事につながる事しか頭に無いなんて…病んじゃうわ、私なら。

↓ 『だし講座』の主催者、だしママのヒサコさんとの楽しい時間

自分が楽しいと感じてやるコトには共感してくれる人が近づいてきてくれる。その人と一緒に自分一人じゃ出来ないコトが出来る。そして一緒に喜び合える。それって生きてる歓びなのよね~

これからも色んなイベントを『つながり空間まめ』で開きますよ!何だか気になる~、面白そうって思ったら…一緒に楽しみましょ!!

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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