女性のイライラ、原因の一つはコレが足りないから?

昨日の釧路は寒かった~ 最高気温が11℃でしたからね。そのせいか鼻風邪をひいたようです。

で、昨夜は早寝しようと思ったんですけど…9時からのテレビ番組『NHKスペシャル』を見てしまいました。理由は番組タイトルに惹かれたから。ズバリ『妻が夫にキレる本当のワケ』これは見ちゃうよね(笑)

女性には特に共感が必要

番組を見て『 やっぱりソコがポイントなんだ 』と思ったのは脳の違い。男性と女性では脳の作りが違ってて一つの事象に対する反応が明らかに違う。そこから来る互いの期待と実際の反応のズレがキレる原因になっているんですって。

何組かの夫婦のやり取りが番組内に映し出されてて…苦笑いしたわ。あー、こんな場面あるあるだわーってね。

番組を見ていて感じたのは…女の人って共感されたい気持ちが強いんだな~ってこと。

モチロン私もその一人。で、それは私の性格から来てるって思っていたけど女性だからなんですね。オジサン化しているとは言え、私は女性なんだとあらためて思いましたよ。

↓ 誰かと何かを一緒にやることも好き

たとえ考えが自分と違ったとしても、相手には『 そうか、今そんな風に考えているんだね 』と一度受け止めてもらいたい。『 何で? 』とか『 そうは思わないな 』といきなり否定された印象を受ける言葉を返さないで欲しい。そういう気持ちも強いです。

女性は大昔から仲間と情報共有したり食べ物を分け合って生きてきたから、『』が無いと不安な生き物なのかもね。

共感エネルギーを受け取れる場に行こう!

昨日、つながり空間まめで『 まぼろしカフェ 』を開きました。次にいつオープンするのかが分からないから『 まぼろしカフェ 』

昨日のオープンを決めたのは前日の夜9時近くなってから。そんな身勝手なカフェに来てくれる人なんて居るかなぁと思いながら開けてみたら…優しくて物好きな方々(笑)がナント8人も来てくれました!

↓ 昨日のメニューは…コーヒーのみ!

突然のお知らせにも関わらず来てくれたのは、日頃から私とSNSでコミュニケーションしたり会ったりしてる人。近況も好き嫌いもある程度は知ってる人ばかりでした。集まって来てくれた人同士も見ず知らずじゃないから、緊張感なく会話が弾むんですよね。

↓ SNSの使い方から運動会のことまで話題は広範囲

持ち寄ったスイーツや料理の美味しさに共感。香り豊かなコーヒーの美味しさに共感。子育ての悩みに共感。釧路への想いに共感。とにかく山のように喋っては…『 分かる~ 』『 私もそうなの 』『 〇〇だよね 』

共感の連続に気持ちがどんどん穏やかになってゆくんです。話す内容も誰かの悪口や批判といった後味の悪いもんじゃないしね。

↓ 豆好きにはたまらない!きなこおはぎの差入れ♡

本当はストレスの原因になってる相手と共感出来るのが一番。でも今すぐには出来ないとしたら、別な場所で共感エネルギーを受け取る!

するとイライラ感が収まって、ストレスの原因になってる人にも少しずつ優しく接することが出来るようになる。これ私の経験談です(笑)

共感する、あるいは共感してもらえるのって、自分と好きが同じ人の集まりに行くか来てもらうのが手っ取り早い。たとえば私ならモノ作りが好き、自然が好き、和の世界が好き、釧路が好き、豆が好きの人の集まりね。つながり空間まめには、私と好きが同じ人が来てくれてます。

↓ 着物好きの人も来てくれる

自分でも何故だか分からないけどイライラするという女性あるいは女性脳の人は、共感エネルギーを受け取れる場所に身を置く機会を多く作る。そうすると気持ちが穏やかになる。私はそう思うんだけど…あなたはどう?

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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