似てるけど…どっちを使うかで結果は大きく変わる気がするわ

今年に入ってから、ようやくツイッターを使うのが楽しくなってきました。

もしもツイッターアカウント持っていて私をフォローしてもいいよって方がいたら、気軽にフォローして下さいね。私のアカウントは@karimeroyokoです。

で、つい最近、そのプロフィール写真に添える自己紹介文を変えたんです。変えたのは下の赤線を引いたところ。

小さすぎて見えないですね(^^;)

アシストのことを、オフィスのこんなこと出来ないかな?をカタチにする会社って書いたんです。変える前に書いてあったのは、オフィスの困りごとを解決する会社。

なーんだ、言葉は違うけど似たようなもんじゃん!と思いました?

ただ…ちょっと想像してみて下さい。

『 困ってることは何ですか? 』って聞かれるのと、『 こんなこと出来ないかなと思ってることありませんか? 』って聞かれるのでは、頭の中に思い浮かぶ絵が違うと思うんです。

一方は困り事や悩み事の、もう一方は楽しい事から連想する絵が頭の中に描かれる。だって、脳は質問された言葉を元に考え始めますからね~

どうせなら、繋がった人の頭の中に楽しい絵を描いてもらいたいじゃないですか。だからマイナスをイメージする言葉を使うのをやめよう!って考えました。

↓ このサイトの会社紹介ページも少し表現を変えて修正

紹介文を変えようと思ったキッカケは、社員の気象予士(笑)ゆぅさんこと山田 裕。社内ではやまちゃんと呼ばれてますけど、社外ではゆぅさんと呼ばれることの方が多い。なので…このブログではゆぅさんにしますね。

そのゆぅさんに、私がある妄想を話したら…翌日、その妄想を書類にまとめてきてくれたんですよ!まさに『 こんなこと出来ないかな?をカタチにする 』の実践!!

すごく嬉しかった~

↓ ゆぅさんです

で、その書類の一番最初に書かれていたのが…

こんなこと出来たらいいな

見た瞬間に、そうよ!これよ!って膝を叩きそうになりました。

どんな仕事も、誰かの不を解決してるって聞いたことがあります。たしかにその通りだと思う…でも~、不を解決するために不そのものについてせっせと考えるより、不を解決したその先のもっと進化した状態を考える方が楽しい。

不という箱の中ばかりを見つめているより、その箱を飛び出した楽しい世界を想像している方が、もっといい結果を生む。私はそう思うんです。

やっぱり、自分一人の頭の中で考えているより、誰かに話す方が楽しいし、世界が広がりますね~

考え事するなら、マイナスを起点にしてイメージするより、楽しい世界を起点にイメージする。その方が毎日の仕事がもっと楽しくなるように思うんですけど…ドナイでしょ?

↓ これも…楽しい世界(笑)

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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