展示会で手に入れた情報は動画でお持ち帰り

一年に一度、リコーの展示会を見に札幌まで出かけます。いつもはお客様に見てもらう側の私が見せてもらう側になる。立場が逆になるこういう体験、ゼッタイにした方がいいと思うんですよ。一方からだけじゃ見えないモノが必ずありますから。

↓ 昔を思い出して説明員気取り…450gの手乗りプロジェクター

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それに…私もオフィスで働く一人。展示会は使う人目線で情報収集するチャンスなんです。

『展示会』って言っても、事務機器だけが壁沿いにズラーっと並んでたのは遠い昔。今は…こんな課題がある→それにはこんな解決策がありますよ!っていう見せ方になっていて、ブースでは具体的な事例をたくさん紹介してくれます。

他の会社の事例を聞くと『あ、それってまさにウチと同じだ』とか『営業の〇〇君が担当してるアノお客さんとケースが似てるな』とかって、頭の中に具体的な会社名が浮かんでくるんですよね。

すると、『じゃあ、こういう場合にも使えますか?』とか『こんな条件だとどうなるでしょう?』ナンテ質問も具体的になる。説明する側も質問する側も、実りある会話が出来るんです。

↓ 事例があると自分の会社に置き換えるときにイメージしやすい

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情報は動画で持ち帰る・動画で伝える

そうやって会場で手に入れた情報、貴方ならどんな風に持ち帰るかしらん?カタログ下さいって紙で持ち帰ります?今度ウチの会社に詳しい説明に来てねって頼むかも知れないですね。

でもさー(いきなりラフな口調にチェンジ)今なら動画で持ち帰るのがイチバンかなって思ったんですよ今回。カタログに載ってる情報は、ほぼほぼメーカーサイトに載ってるし、ちょっと気になる部分はスマホでパシャリすればいいでしょ?

だったら紙で持ち帰らなくてもいいんじゃない? 

そういう基本スペック以外の、展示会場で自分が見て感じたことを、映像と共に自分の言葉で伝える。それが社員にもお客さんにもイチバン伝わるじゃないかなって感じたんですよね。

フェイスブックでもライブ配信が使えるようになってるし、動画で伝えるってことが当たりになってくる。それも急速に…そんな気がしてます。

メーカーさんが作った動画じゃなくて、自分が喋って自分で作る動画ね。

そこで、今回私なりにトライしてみましたーーー!スマホの容量がカツカツで焦りながらの撮影。途中から言葉を失って半開きの口でオドオドしてるけど…何事も経験を積まなくちゃ上手くなるハズもない。

まずはやってみることが大事!!←って、かなり自己弁護モードだけど~(^^;)

人前でインカメ(自撮り)する人も増えてきてるし、恥ずかしがらないでどんどんトライ!それを積み重ねることが、人に伝える力をつけることになる…と私は思ってます。

…というワケで初めての説明?いや紹介?動画。興味があったら見て…笑って~♪

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浅野葉子

浅野葉子

代表取締役株式会社アシスト
1959年千葉県生れ札幌育ち。学校卒業後に事務員をするつもりで就職した会社でシステムエンジニア部門へ配属される。4年間のハードワークで精神と体を鍛えられつつ仕事の楽しさを知る。1985年結婚と同時に来た釧路で夫とアシストを開業。以来 『オフィスの仕事をもっと楽しく便利にするには?』 に知恵を絞る。 2014年アシスト内に 『葉子の部屋』 を、2015年アシスト2階に『つながり空間まめ』をオープン。テーブルを囲んでのお喋りから多くを学んだ子供時代の経験を仕事にも生かしたいと試行中。 絵を描くこと、モノを作ること、自然の中に体を放り込むことが好き。

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